量産市販車初の並列4気筒エンジンを搭載したCB750FOUR。外国車ではノートン・アトラスがあったものの、世界でも珍しい750㏄モデルで、日本では畏怖を含めて「ナナハン」と呼ばれるようになった。ナナハンとは排気量のことではなく、ホンダCB750のことを指す言葉だったのだ。写真はWディスクが装着されているが、オリジナルはシングルディスク。公称最高速度は200㎞/hとされ、日本車が世界No.1となり始めた、日本のビッグバイクの、まさに最初の1ページにあたる歴史的名車。
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