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【レビュー】トライアンフ「トライデント800」インプレ|ちょうどいいから気持ちいい! 公道を熱くするミドルの最適解
トライアンフ初の3気筒モデルとして1968年に誕生した伝統の名、トライデント。そのスピリットを受け継ぐ新型スポーツネイキッドが「トライデント800」だ。地中海に浮かぶキプロス島で開催された国際試乗会から、ケニー佐川がレポートする。
文:佐川健太郎、オートバイ編集部 写真:TRIUMPH
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ「トライデント800」の全体・各部・走行シーン
トライアンフ「トライデント800」インプレ(佐川健太郎)
冴え渡る3気筒サウンド。懐の広さが安心感を生む
トライアンフの3気筒といえば、Moto2にエンジン供給を行う「ストリートトリプル765」などパフォーマンスに寄せた過激な...
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【モーターサイクルショー必見モデル!⑥】カワサキ「Ninja ZX-10R」新エアロ採用で精悍に進化! 国内発売は今夏予定!
モーターサイクルショーで実車を初めて生で見れる注目モデルの一つがカワサキの新型「Ninja ZX-10R」。スーパーバイク世界選手権で7度の栄冠に輝いた名機の2026年モデルは新開発の大型ウイングレットを組み込んだ新しいエアロパッケージが最大の特徴で、これにより高速域でのダウンフォースが約25%増加し、デザインも精悍に進化。国内導入も予定されており、価格も発表になったばかりという期待の1台だ!まとめ:webオートバイ編集部▶▶▶カワサキ「Ninja ZX-10R」の写真はこちら
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KANNO’s Z1000H(カワサキ Z1000H)インジェクション車“H”をドラッグスタイルに変貌させる【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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ストリートでもドラッグレースでも通用する内容へ
JD-STERドラッグレースでストリート用空冷4気筒車(カワサキZ系、スズキ・カタナ系、ホンダCB系など)のワンメイククラスとして用意されるVSB STREET=ヴィンテージスーパーバイククラス。前後18インチ車は基本として出場可。17インチ車もセルフスタートできる街乗りバイクなら可でレーサー不可。SS=スタンディングスタート(ゼロスタートだ)から1/4マイル、約402.1m先のゴールに至るまでを10.70秒以上(これ以下になるほど速いと別のク...
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ホンダ「NC750X / DCT」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NC750X」
Honda NC750X / DCT
税込価格:99万7700円 / 106万9200円
2021年にNC700Xからの発展となるモデルチェンジでエンジンからフレームまで、あらゆる面に手を入れ大幅に進化したNC750X。
エンジン単体の軽量化と吸気・排気を変更し、電子制御スロットル(スロットルバイワイヤシステム)やライディングモードを採用。最高出力は従来モデルから4PSアップ。また、DCT搭載モデルも用意されている。
2025年2月に発売されたモデルでは、フロントまわりの外観を一新し、様々な情報を多彩なパターンで表示する5インチフルカラーTFT...
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【モーターサイクルショー必見モデル!⑤】ホンダ「CB1000GT」 旅人必見の豪華アクセサリー装着車!
2026年3月20日開幕の大阪を皮切りに、東京、名古屋と続くモーターサイクルショーで登場する、数多くの初公開モデル。開幕前に予習しておきたい注目モデルをご紹介するこの企画、次はホンダのCB1000GTを紹介しよう。ストリートファイター「CB1000ホーネット」の高性能エンジンと軽快な車体を受け継ぎ、長距離をより快適に、そしてより速く走るために生まれたスポーツツアラーで、今回は数多くの純正アクセサリーを装着しての登場だ。写真:ホンダモーターサイクルジャパン、森 浩輔▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1000GT」(市販予定車)














































