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YOSHIMURA MORIWAKI GSX1000(1983)詳細解説【ヨシムラ伝】
1983年型ヨシムラGSXはモリワキフレームにヨシムラチューンの4バルブエンジンを積む親子合作車だ。キャスターが寝ているのがモリワキ流。この車両はスプリント仕様で、カウルは残念ながら同年のモリワキ用に交換されていた。ヨシムラの8耐車は、角型ヘッドライトでスラントしたエイのような顔を持つトガシ製で、シートカウルはマイティプロダクト製だった。Photos : Teruyuki Hirano Text : Tomoya Ishibashi Arrangement : Tetsuya Sasaki, Tomoyuki TomiyoshiSpecial Thanks : SUZUKI, YOSHI...
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ヤマハ「MT-09 ABS / SP ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「MT-09 ABS / SP ABS」
YAMAHA MT-09 ABS / SP ABS
税込価格:144万1000円 / 125万4000円
2024年で発売から10周年を迎え、現在のヤマハを代表するロードスポーツモデルとなったMT-09シリーズ。
"The Knight Horse(騎馬)"をコンセプトに開発された車体は特徴的なフロントマスクをはじめ、シャープな造形となった新型燃料タンク、ライディングポシジョンの変更などを経て新世代のMTとして登場した。
ポジションの変更に伴い車体剛性バランスの見直しとサスペンションもリセッティング。その他にも5インチフ...
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【スペシャルインタビュー】フレディ・スペンサー氏に突撃取材!CB750Fの思い出からCB1000Fまでじっくりインタビュー!
ホンダファンならずとも言わずと知れた伝説のライダー、フレディ・スペンサー氏。CB1000Fやモーターサイクルショーで登場した新型CB400スーパーフォアなどにも採用されている、シルバーにブルーのストライプを施したカラーリングは「スペンサーカラー」と呼ばれ、今でも絶大な人気を誇っている。そんなスペンサー氏が2026年4月26日のCBミーティングにゲストとして緊急来日、このチャンスを逃すまいと我々は早速突撃取材を敢行。早速その模様をお届けしよう。写真:南 孝幸、長谷川 徹、有森弘忠、HONDA取材協力:WITH ME Professional Racing▶▶▶写真はこちら|フレディ・スペン...
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IKAWA SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)オリジナルでひと味加えながら峠もサーキットも楽しむ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
走って作って楽しんでを積み上げつつ、より進化させる
2017年末の登場以来、安定した人気を保ち続けるZ900RS。多くのオーナーがさまざまな考えを持って手を入れているが、この井川さんの車両はある種独特かも。このHPでの2024年4月22日掲載記事ではワインディングもサーキットも走ると紹介したが、元々は井川さんがスーパースポーツの新型を乗り換えようとZX-10Rを買いに行ったところ、その横に展示されていたZ900RSの感触が良くて購入に至ったものだったという。
「跨いでみて軽くて“バラン...
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ヤマハ「MT-09 Y-AMT」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「MT-09 Y-AMT」
Yamaha MT-09 Y-AMT
税込価格:136万4000円
2024年7月にヤマハが発表した次世代トランスミッションである「Y-AMT」を搭載する最初のモデルとなったのがMT-09。
ベースとなったのはスタンダードで、2個のアクチュエーターがロッドを介して、それぞれクラッチレリーズとシフトカムを操作することでクラッチ操作とシフトチェンジを自動化。モードは2種類のATモードとシフト操作をライダーが行うMTモードを用意。
MTモードの際、ライダーは左スイッチボックスのシーソースイッチでシフトチェンジを行なう。ATモードはシフトアッ...















































