ライター
【モーターサイクルショー必見モデル!②】ホンダ「CBR400R E-Clutch Concept」400ccクラス初のEクラッチ搭載スポーツ!
2026年3月20日開幕の大阪を皮切りに、東京、名古屋と続くモーターサイクルショー。そこでは数多くの初公開モデルが登場する。そこで、開幕前に予習しておきたい注目モデルを紹介していこう。まずはホンダの「CBR400R E-Clutch Concept」。2気筒エンジンを搭載する、400ccクラスでは貴重なフルカウルスポーツ・CBR400Rに、革新的な機構の「ホンダEクラッチシステム」を組み合わせたモデルで、400ccクラスにEクラッチが搭載されるのはこれが初となる注目車両だ。写真:松川 忍、森 浩輔、ホンダモーターサイクルジャパン▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR400R E-Clutch...
ライター
ホンダ「CBR1000RR‐R FIREBLADE / SP」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE / SP」(6枚)
Honda CBR1000RR-R FIRELADE / SP
税込価格:248万6000円 / 284万9000円(SP)
2020年に登場したCBR1000RR-Rは、Moto GPマシン・RC213V譲りの最新テクノロジーを取り入れたスーパースポーツ。
999cc水冷並列4気筒エンジンは、ボア×ストロークがRC213Vと共通の超ショートストローク設定となっており218PSを発揮。アルミ製のダイヤモンドフレームは高剛性と軽量化を両立し、電子制御デバイスはより高精度、高機能に進化している。
上位...
ライター
【レビュー】国内初試乗!レガーレ「CB1000F LOW STYLE」インプレ|25mmのローダウンとしなやかな走りを両立!
昨年デビューと同時に大ヒットとなっているホンダのCB1000F。その足つき性を向上しつつ、乗り味を一層上質に仕立てたコンプリートモデルがレガーレのロースタイル。単にシート高が低いだけではなく、実走テストを重ねてセッティングを詰めた、専用セッティングのナイトロンサスペンションが生み出すしなやかな走りが魅力だ。文:横田和彦、オートバイ編集部 写真:南 孝幸問い合わせ:パッセージ レガーレ事業部(048-857-1667)車両協力:ホンダドリーム宇都宮▶▶▶写真はこちら|レガーレ「CB1000F LOW STYLE」
ライター
モリワキ「Z1000」「MONSTER」|伝説を作ったガードナーの青きZ達【KAWASAKI Z大全・Zレーサー編】
Z1系という“街道最強”のエンジンを武器に、町工場がワークスに真っ向からケンカを売った。それがモリワキ・モンスターだ。1981年のデイトナ、そして鈴鹿8耐予選でワイン・ガードナーが見せた“伝説の一周”は、数字以上に、人とマシンと作り手の情熱が生んだドラマとして今も語り継がれている。
文:沼尾宏明、オートバイ編集部 協力:バイカーズステーション(遊風社)
▶▶▶写真はこちら|モリワキ「Z1000」「MONSTER」
モリワキ「Zレーサー」解説
ガードナーとZ1000が巻き起こした大旋風
1981年、デイトナ参戦後にイギリスへ渡り、ワイン・ガードナーによって"第2のクロスビー旋風"を巻き起こ...
ライター
ホンダ「CB1000ホーネット / CB1000ホーネットSP」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1000ホーネット / CB1000ホーネットSP」(4枚)
Honda CB1000HORNET / CB 1000 HORNET SP
税込価格:134万2000円 / 158万4000円
ストリートファイターコンセプトを明確に打ち出し、ホーネットの名にふさわしい、メリハリの効いたダイナミックなボディラインで2025年1月に登場したCB1000ホーネット。
搭載されるエンジンは、2017年型のCBR1000RRに搭載されていたSC77がベースとなっており、高い動力性能と扱いやすさの両立のため、軽量化された新開発ダイキャスト製ピストンを採用。バルブタイミ...














































