ライター
【レビュー】国内初試乗!レガーレ「CB1000F LOW STYLE」インプレ|25mmのローダウンとしなやかな走りを両立!
昨年デビューと同時に大ヒットとなっているホンダのCB1000F。その足つき性を向上しつつ、乗り味を一層上質に仕立てたコンプリートモデルがレガーレのロースタイル。単にシート高が低いだけではなく、実走テストを重ねてセッティングを詰めた、専用セッティングのナイトロンサスペンションが生み出すしなやかな走りが魅力だ。文:横田和彦、オートバイ編集部 写真:南 孝幸問い合わせ:パッセージ レガーレ事業部(048-857-1667)車両協力:ホンダドリーム宇都宮▶▶▶写真はこちら|レガーレ「CB1000F LOW STYLE」
ライター
モリワキ「Z1000」「MONSTER」|伝説を作ったガードナーの青きZ達【KAWASAKI Z大全・Zレーサー編】
Z1系という“街道最強”のエンジンを武器に、町工場がワークスに真っ向からケンカを売った。それがモリワキ・モンスターだ。1981年のデイトナ、そして鈴鹿8耐予選でワイン・ガードナーが見せた“伝説の一周”は、数字以上に、人とマシンと作り手の情熱が生んだドラマとして今も語り継がれている。
文:沼尾宏明、オートバイ編集部 協力:バイカーズステーション(遊風社)
▶▶▶写真はこちら|モリワキ「Z1000」「MONSTER」
モリワキ「Zレーサー」解説
ガードナーとZ1000が巻き起こした大旋風
1981年、デイトナ参戦後にイギリスへ渡り、ワイン・ガードナーによって"第2のクロスビー旋風"を巻き起こ...
ライター
ホンダ「CB1000ホーネット / CB1000ホーネットSP」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1000ホーネット / CB1000ホーネットSP」(4枚)
Honda CB1000HORNET / CB 1000 HORNET SP
税込価格:134万2000円 / 158万4000円
ストリートファイターコンセプトを明確に打ち出し、ホーネットの名にふさわしい、メリハリの効いたダイナミックなボディラインで2025年1月に登場したCB1000ホーネット。
搭載されるエンジンは、2017年型のCBR1000RRに搭載されていたSC77がベースとなっており、高い動力性能と扱いやすさの両立のため、軽量化された新開発ダイキャスト製ピストンを採用。バルブタイミ...
ライター
カワサキ「ELIMINATOR」と1カ月過ごして感じた魅力10選|街乗りからツーリングまで“毎日乗りたくなる”等身大の相棒
国内メーカーの現行車で唯一の400ccクルーザーとなるカワサキ「ELIMINATOR」シリーズ。スタンダードモデルに1カ月間乗り、日常生活からツーリングまでいろいろ使ってみました。この記事では、とくに魅力を感じたポイントを10の項目に分けて紹介します。文:西野鉄兵/写真:関野 温、Kawasaki Good Times 編集部、Kawasaki※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年2月28日に公開されたものを一部編集し転載しています。
ライター
ホンダ「レブル1100 T / DCT」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「レブル1100 T」
Honda Rebel1100 T / Dual Clutch Transmission
税込価格:138万500円 / 149万500円
ホンダのフラッグシップクルーザー「レブル1100」に専用の大型フロントカウルと後部左右に計35Lの容量を確保したサドルバッグを装備する「レブル1100 T」は、長距離ツーリングに特化したバリエーションモデル。
2025年モデルでは、エンジンの圧縮比を高めることで低中速域のトルクが強化され、より力強いクルージングが可能となった。快適性も追求されており、ハンドルを従来よりライダー側へ近づけ、ステップ位置を...














































