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IKAWA SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)オリジナルでひと味加えながら峠もサーキットも楽しむ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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走って作って楽しんでを積み上げつつ、より進化させる
2017年末の登場以来、安定した人気を保ち続けるZ900RS。多くのオーナーがさまざまな考えを持って手を入れているが、この井川さんの車両はある種独特かも。このHPでの2024年4月22日掲載記事ではワインディングもサーキットも走ると紹介したが、元々は井川さんがスーパースポーツの新型を乗り換えようとZX-10Rを買いに行ったところ、その横に展示されていたZ900RSの感触が良くて購入に至ったものだったという。
「跨いでみて軽くて“バラン...
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ヤマハ「MT-09 Y-AMT」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Yamaha MT-09 Y-AMT
税込価格:136万4000円
2024年7月にヤマハが発表した次世代トランスミッションである「Y-AMT」を搭載する最初のモデルとなったのがMT-09。
ベースとなったのはスタンダードで、2個のアクチュエーターがロッドを介して、それぞれクラッチレリーズとシフトカムを操作することでクラッチ操作とシフトチェンジを自動化。モードは2種類のATモードとシフト操作をライダーが行うMTモードを用意。
MTモードの際、ライダーは左スイッチボックスのシーソースイッチでシフトチェンジを行なう。ATモードはシフトアッ...
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NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)つや消し黒で機能を高めグラインダー塗装で特別感を【Heritage&Legends】
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柔と剛を表現する手法のペイントや遊び心も効く
東北唯一のナップスとなるナップス仙台泉インター店。東北地域一円からお客さんが訪れることもあってハードパーツ類も多数扱い、悠々と広く取られたピットでの作業も、整備や車検に加えてパーツ取り付けに終わらないカスタムまでと広範にわたる。一方でZ900RSにも力を入れミーティングを開いたり、オリジナルパーツの展開も行ったりもするショップだ。
そんなZ900RS、そしてカスタムへの力の入れようは、同店が製作した車両を見ればもっと深く分かるだろうか。この車両は...
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ヤマハ「MT-10 ABS / SP ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「MT-10 ABS / SP ABS」
Yamaha MT-10 ABS / SP ABS
税込価格:192万5000円 / 218万9000円
YZF-R1譲りのCP4エンジンなどのメカニズムをベースに、ストリート走行を重視したネイキッドスポーツ。2016年にデビューし、2022年10月に初のモデルチェンジを受け新排出ガス規制に適応させながら、出力アップを果たした最新のYZF-R1をベースとするエンジンを搭載。
設定した最高速度に制限できるYVSLやクルーズコントロールなど多彩な電子制御デバイスやクイックシフターも採用。外観も次世代MTシリーズに相応しいスタ...
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【開発者インタビュー】ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」|スキルに関係なく楽しめ、カッコよく乗れる“ニュージェネレーションCBR”
400ccクラスで久々の登場となる4気筒CBR、それが話題沸騰中の「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」。4気筒エンジンの高性能もさることながら、美しく上質さにあふれたスタイリングは、並みのスーパースポーツとは異なる独自の存在感を醸し出しており、幅広い層のユーザーの関心を集めている。ここで「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」の開発責任者・中村さんに開発時の想いやエピソードを聞いてみよう。写真:松川 忍、ホンダモーターサイクルジャパン まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」















































