初代VFRからの流れを汲み熟成を重ねた781㏄水冷90度V4エンジン。回転数で作動バルブ数を2から4に切り替え、優れた高速燃費とリニアなレスポンスを両立させるハイパーVTECは先代譲りだが、吸排気系を中心にした改良によって低・中回転域での力強さをさらに増強。前後輪に設けられたセンサーによって後輪の過剰な駆動力によるスリップを感知し、燃料噴射を制御することでスリップを抑えるトラクションコントロールも装備。スイッチにより作動を止めることも可能だ。
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