「クロスプレーン・コンセプト」に基づいて開発された、水冷4ストローク並列3気筒エンジンを搭載する新世代スポーツバイクが2014年4月に登場したMT-09。850㏄の排気量を持つビッグバイクながら、出力を110㎰に抑え、装備重量は188㎏、ネイキッドとモタードのハイブリッドなデザインが好評を博し、ヤマハが誇るベストセラーに。17年のマイナーチェンジで現行モデルとなった。XSR900、TRACER900の兄弟モデルも誕生した。
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