空冷2 サイクル単気筒は、70×64㎜のボア×ストロークから246.3㏄を得ており、5 ポートピストンバルブ方式などは1967年発売のロードスポーツ、AS1(125㏄ 2 気筒)を手本としている。最高出力:18.5ps/6000rpm、最大トルク:2.32㎏-m/5000rpmを公称。出力はやや控えめだが乾燥重量は112㎏と軽量で、オフロードを走るには充分だった。排気系は車体右側に配されており、足が触れる部分のヒートガードは独特な形状だ。
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