8耐にエドウインのサポートチームが初出場&完走!

予選40番グリッドからのスタートで、序盤に転倒。約1時間のマシン修復作業があったものの、義務周回数をクリアし163周で44位フィニッシュ。
年に一度の8耐のために結成したチームが数多く参戦する中、「503」というデニムみたいなゼッケンのチームを発見。聞けば本当に、あのエドウインがサポートしているという、静岡は牧之原のゲズンハイトレーシングだ。
「今年の春ごろに、知人を介してサポートをお願いされまして、急遽チームのピットユニフォームなんかを作らせていただいたんです」(株式会社エドウイン 営業本部 高野隆課長代行)

ゲズンハイトは鈴鹿サンデーや4耐に出場経験もあるバイクショップ。鈴鹿8耐には初挑戦で、この1年をかけて準備を進めてきたのだという。
「私は30年くらい昔の8耐をテレビ観戦はしたことがありましたが、現場に来たのは初めて。スゴい熱気です! お客さんのバイク好き熱が伝わってくる感じです」(同 鈴木禎倫部長)
エドウインは、ワイルドファイアでおなじみ、防寒ジーンズなどを作ってくれているブランド。実はバイクとは浅からぬ縁もある。
レースは、序盤のタイムロスもあったが、規定周回数をクリアして44位完走。初出場で目標のひとつ「完走」を手に入れた。
「みんなひとつのことに向かって結果を手に入れた。超プライベーターが初出場完走なんてスゴい!エドウインも負けていられない、バイク界全体を応援したいと思っています」(前出 高野さん)

写真は増田雄基選手。鈴鹿4耐のクラス優勝実績もあり、公式予選ではチームトップタイムをマークしていた。

角田祐介選手

前川崇選手

チーム名には、牧之原市の公式スローガン「RIDE ON MAKINOHARA」を加え、「GESUNDHEIT Racing RIDE ON MAKINOHARA+EJ」として出場。決勝日には杉本基久雄 牧之原市長も激励に訪れてくれた。
エドウインはバイク専用ジーンズも販売中
今回ゲズンハイトレーシングをサポートしたエドウイン。実は普通のデニムだけでなく、バイクライディング専用のパンツも販売している。
ライディング専用デニムパンツは、膝パッドが入る構造となっており、ストレッチタイプのものや、防風・保温・耐摩擦性の高いものなど、カラーリングも含めて多数モデルを展開。
鈴鹿8耐のチームサポートを機に、今まで以上にバイク乗りに向けた製品展開が期待できそうだ。