お気に入りアイテムをリストアップ
1年以上乗ってきて、気に入ったアイテムをまとめておくよ。カスタムの参考になれば幸い。
パーツの量が結構なことになってたので、実は全部じゃなくてある程度セレクトしたよ。
ほんとハンターカブの沼は深くて怖いっす。
グリップ・ミラー
まずはハンドル周辺。スリムグリップは往年のTZグリップみたいな感じで、実にレーシーでカッコ良い。ミラーはハイビジミラーで後方視認性アップ。
純正ミラーとハイビジミラーの比較は過去記事を参考にしてね。
ブレーキレバー
ブレーキレバーはZETAのピボットレバー。調整可能になるのもメリットだけど、転倒時に折れ曲がらないように反対側に逃げてくれるのが安心感。なんといっても、見た目がカッコ良いし。
自分は別売りの3フィンガーレバーアームを装着してるよ。
取り付けは過去記事を参考にしてね。
油温計・ボルトメーター
メーター周りに油温計とボルトメーターを追加したんだけど、これが想像以上に良い感じ。と、いうのもハンターカブってバッテリーはそこまで強くないけど、電装系はついつい増えちゃうのでバッテリーの状況をモニターできるとありがたいのよね。
あと、ハンターカブって意外とオーバーヒートしやすいのよ。回転数高めで走るとどんどん油温があがるので、油温計は必須かも。オイルクーラーを装着したいんだけど、JA55にボルトオンで装着できるのがないのよね。
油温計を装着するときはフィッティングもお忘れなく。取り付けは過去記事を参考にしてね。
タコメーター
タコメーターの追加も凄くオススメ。ただ、当時デイトナのCT125用タコメーターが売り切れてたので車用のステッピングモーターを装着したのよね。詳しくはコチラ。
DIY好きには車用の装着も楽しいけど、人にお勧めするならデイトナのタコメーターかな。ステーの延長部分を自作する必要があるし。ボルトオンだし。
テーパーハンドルバー
テーパーバー化も最高に気に入ってる。
自分はXSR700の純正ハンドルを中古で安く手に入れることが出来たけど、定価が高いのでEFFEXのXSR700用ハンドルバーでの装着をして、色々比較してみようかと思うよ。
ブレーキパッド
ブレーキパッドを交換する際に伝統の赤パッドにしてみたよ。
制動力とかタッチの細かいところはそんなにわかってないんだけど、普通に使いやすくて快適。なにより、赤いのがいいね。赤い。
パッド交換だけならかなり簡単よ。でもブレーキ周りは超重要パーツだから、不安な人はショップに頼んでね。
ステンレスメッシュホース
パッドよりだいぶハードルは高いけど、ビジュアル的にも性能的にも効果絶大なステンレスメッシュホース。カッコ良いぞ。
大抵のパーツは自分で装着するんだけど、メッシュホースはさすがに自分ではできなかった。自分でエア抜きできる人は本当に尊敬。
サスペンション
ハンターカブのフロントサスがふにゃっとしてるのが気になってたんですよ。ZETAのイニシャルアジャスターを装着したらものすごくビシッと改善。ノーマルスプリング+イニシャルアジャスターでも十分なんだけど、せっかくだからキタコのフロントスプリングも装着。フロントサスに関しては個人的に完璧。めちゃめちゃ走りやすくなった。
フロントが仕上がる反面、リアが心もとなく感じるようになっちゃったのよね。
amazonを巡回してたらBRAKEというメーカーのリアサスが比較的リーズナブルかつダンパー調整、車高調整もできるということで購入。めちゃめちゃ良い。ただ、純正チェーンカバーに少し干渉するので、当たる部分は削っておくと良いよ。
ジータレーシング(ZETA RACING) CT125(JA55) '20-22 フロントフォークトップキャップ イニシャルアジャスター プリロード調整 エアーバルブスクリュー装備 ノーズダイブ軽減 調整範囲(-5mm~+10mm) サスセッティング サスペンション調整 ハンターカブ ダートフリーク Dirtfreak F4205(旧品番:ZE56-10540)
amzn.toアクスルシャフト
カスタムの中でも定番と言って良いんじゃないかな、クロモリ中空アクスルシャフト。性能面や軽量化の恩恵があるらしいけど、自分の場合は純正の亜鉛メッキみたいなアクスルをなんとかしたくて購入。
キタコのクロモリ中空アクスルは他に比べて圧倒的にリーズナブルだし、精度も高い。さらに黒のアルミカラーも販売されてるので、フロント周りをブラックアウトすることができるよ。オススメ。
吸排気系
ハンターカブはエアーの導入口がシュノーケル状になってるんだけど、そのままだとキャリアの交換がちょっと手間なんですよ。ZETAのコンバージョンダクトは、空気の導入部分をスマートにすることができるし、キャリアの交換も簡単になるし、しかも安い。最高。
吸排気ということでマフラーも。DELTAのバレル4-Sは中低速トルクの向上が素晴らしいイチオシマフラー。自分のハンターカブが中古ってこともあると思うけど、意外と低速トルクが心もとない気がしたのよ。最高速を求めてもいないし、中低速の強化が個人的な重要ポイントなんだけど、バレル4-Sで完璧に満たされた。
あと、サイレンサーの取り付け部がサス取り付け部だけじゃなく2点止めのステーを介してるのもポイント。振動が一点に集中するとダメージが怖いからね。
ヒートガード
ハンターカブってアップマフラーなので視覚的な印象も非常に大きいわけで。なので、マフラーをドレスアップしたくなって考えたのがDRCのパイプガード。
取り付け位置によっては追加で適したステンレスバンドも必要になるけど、かなり自由度高くカバーできるし、取り付けの自由度も高いのでめっちゃ気に入ってる。
強そうになるよ。
スタンド
スタンドは、いわゆる純正流用カスタムでJA65用純正サイドスタンド。JA55用よりも接地面積が大きいのよね。なので砂地とかでもめり込むことが減りそう。
そして、さらにエンデュランスの強化サイドスタンドブラケットを装着。結構重いパーツなので、なるべく軽量化したい自分としてはアレなんだけど、でも手放せないくらい最高に安定する。
強化サイドスタンドブラケットがあれば、スタンドをJA55に戻しても良いかな、って思ってる。
リアキャリア
ハンターカブって歴代カブシリーズの中でも最強クラスにリアキャリアがでっかいんだけど、その分重い。なのでコンパクトキャリアにするだけで2.5kgくらい軽量化できるのよ。
ディーアールシー(DRC) CT125(JA55/JA65) '20-23 コンパクトキャリア 純正タンデムシート(ピリオンシート)取付け可能 軽量化 ハンターカブ ダートフリーク Dirtfreak D6583(旧品番:D60-10-021)
amzn.toコンパクトとはいえ、キャリアとしての積載能力は十分以上。キャンプツーリング向けのシートバッグも積載できたよ。
あと、リアキャリアが小さくなることでリアセクションがスマートになるので、スタイル的にも印象が変わるし、めっちゃオススメ。
電装系
電装系パーツを装着するなら、まずはアクセサリー電源取り出しハーネスとD-UNIT。油温計とかタコメーターとかも電源が必要だし、なんやかやでアクセサリーの取り出しを簡単にしておくのがオススメ。
D-UNITにも色々あるけど、バッテリーリッド下に余裕があれば大きいサイズでも良いけど、そうでもない場合はD-UNIT WRシリーズがオススメ。D-UNIT WRにも新旧あるので、これから装着する人は新型が良さそう。
あと、今どきは自衛のためにもドラレコは装着しておきたい。もはやドラレコがないと、いざいうという時に不利になってしまう時代なんじゃないかな。走行中に良い景色があった時も、ドラレコがあれば自動的に保存されてるので、実に便利よ。
ツーリング中に見かけた花火が動画として残ってたのは正直嬉しかった。
ドラレコに映ってた花火|SUPER CUBCUB DIARIES - YouTube
www.youtube.comドラレコの取付は過去記事を参考にしてね。
ウィンカーブザー
最後はウィンカーブザー。ハンターカブって、ウィンカーの発光がライダー側から目視できないのでウィンカーを消し忘れることがあったんですよ。
そこでウィンカーブザー。ウィンカーリレーをブザー付に交換したり、昔のスーパーカブについてたウィンカーブザーやオーディブルパイロットを装着することで、音で消し忘れを防止するようにしてるよ。
キタコ(KITACO) LEDウインカー専用フラッシャーリレー 汎用 755-2409900
amzn.toまじで効果絶大だよ。取り付けは過去記事を参考にしてね。
まとめ
自分が学生の時、一番読んでみたい記事って愛車のべた褒め記事なんですよね。せっかくの300回ということで、ちょっとハンターカブの良さをまとめてみたよ。

ハンターカブに限らず、スーパーカブについてもまた触れたいな。
レポート:若林浩志