文・写真:西野鉄兵/モデル:カナイメグ
イクソン|IXON

1996年にフランスで生まれたバイク用品ブランドのイクソン。日本に上陸している欧州のバイクウエアメーカーはイタリア発祥が多いですが、それらのブランドとは雰囲気が異なります。
イクソン製品は総じてスポーティながらもエレガンス。この「フリーキー WP」は防水仕様のスニーカータイプです。シフトパッドが靴紐下部までかかり、斜めにカバーしているのが何ともおしゃれ。

フリーキー WP
税込価格:2万9700円
さりげなくサイドファスナーを備えていて、脱ぎ履きもらくちん。しかもサイドファスナーは内・外の両側に付いています!


イクソンブースのスタッフの方は「この靴だとモーターサイクルショーの3日間も耐えられます」と、歩きやすさや立ちっぱなしでの疲れにくさを讃えていました。2023年にリリースされたばかりの新作です。
ラフ&ロード|ROUGH & ROAD
真冬の宗谷岬へ行くようなエキスパート向けのウエアを展開する一方で、カジュアルかつコストパフォーマンスの高いアイテムも好評のラフ&ロード。

RR5837 ラフライディングスニーカー
税込価格:1万2100円
定番製品「ラフライディングスニーカー」はカラーバリエーションを増やしながらヒットを継続。現在は8カラーが展開されています。
シフトパッド、サイドファスナー、くるぶしプロテクション、ベンチレーションホール、かかとにはリフレクターを搭載。厚みのあるインソールを採用し、歩きやすさも魅力です。
タイチ|TAICHI

大阪の老舗タイチも早くからスニーカータイプのライディングシューズを販売してきたメーカーのひとつ。
「DRYMASTER-FIT フープシューズ」という靴紐とBOAダイヤルを組み合わせたモデルが定番の人気商品です。BOAが付いているから脱ぎ履きはラク、紐が付いているから見た目は普遍的でおしゃれ。そんな欲張りパッケージな一足ですね。

RSS012 フープ エアー シューズ
税込価格:2万5080円
東京モーターサイクルショー2024では新作の「フープ エアー シューズ」を公開しました。パンチングメッシュ加工がアッパー全面に施され、暑さ対策に特化した仕様となっています。

▲フープ エアー シューズのカラーはブラックとホワイトの2色。
定番の「DRYMASTER-FIT フープシューズ」は防水仕様で、防水ということはニアリーイコール防寒性能も高いもの。新作の「フープ エアー シューズ」とあわせて二足持っていれば、オールシーズン快適にバイクライフを送れそう!

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RSタイチ(RS TAICHI)のストア
ライズ|RIDEZ

バイク スニーカー MOTO-MAX 2
税込価格:1万5400円
横浜に本社を構えるライズはジャケットやグローブ、小物類も総じてカジュアル志向の製品がメイン。そのためシューズもご覧のようなデザインで、キャッチコピーは「1足完結 毎日履きたいバイクスニーカー」。そう私もそんな靴が大好きなんです!
素材はシンセティックレザーと本革のハイブリッド。本革ならではの上質感と、合皮のよさである耐水性や防汚性の高さを兼ね備えています。

滑りにくいソール、シフトパッド、リフレクター、くるぶしのインナープロテクションなど、安心してバイクに乗れる装備は数々盛り込まれていますよ。カラーはブラウン、ブラック、ホワイトの全3色です。

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RIDEZ バイク スニーカー MOTO-MAX 2
文・写真:西野鉄兵/モデル:カナイメグ

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