年内の発売を予定、価格は2万円台後半を予定している模様!
8月29日にデイトナ主催で開催された「ドライブレコーダー新商品発表会」。同社で取り扱うMioブランドのドライブレコーダーに新作が登場するということで開催された発表会だが、今回の注目ポイントは2つ! 1つ目は今夏から販売が開始されている「MiVue M802WD」の詳細説明。そして2つ目はヘルメット装着モデルのラインアップ追加に関する発表。
突然姿を現し、取材陣も盛り上がりを見せた「MiVue MP30GPS」は、ヘルメットに取り付けるタイプのドライブレコーダーで、もちろん前後同時撮影を実現します。あらかじめヘルメットにコンパクトなマウントを装着しておけば、ドラレコの装着はワンタッチ。バッテリー内蔵タイプなので配線の悩みもなし。
装着すれば自動的に録画が始まる仕様なので、とにかく使い勝手が良好。重量的な問題は気になるところですが、すでにテスト走行をしているライダーに話を聞くと数時間の走行でも気にならなかったようです。
ちなみに給電はUSB-Cで、充電しながらの走行も可能だそうですが、防水性の面で推奨はされていないとのことでした。
詳細なスペックや価格、発売時期などは今後正式なアナウンスがある予定ですが、発表会の場では年内発売予定で、価格は2万円台後半が予定されているとのこと。続報に期待したいですね。
また、デイトナのドライブレコーダーは、いずれも3年保証が付いているのも大きな安心ポイント。ドライブレコーダーの装着を検討している方は、ぜひヘルメット装着型も候補に加えてみてくださいね。

MiVue MP30GPS


Mioブランドを展開する「MiTAC Digital Technology Corporation」のスティーブ社長と記念撮影。

MP30GPSの開発者でもあるMiTAC Digital Technology CorporationのC・J氏と記念撮影。というか、webオートバイの記者として発表会に参加したオートバイ女子部のカナイメグ、実は中国語が堪能で、今回はしっかり取材させていただきました!

本体操作用のボタンは1つ。グローブをした状態でも操作が容易。また、サイドのカーボンカラーも特長です。


発表会のMCはオートバイ女子部でもお馴染みの梅本まどかさん。Mioのブランドアンバサダーとしても活躍中です。
デイトナの取り扱う二輪車用ドライブレコーダーは3種類に!
より美しい映像を記録可能な「MiVue M820WD」、ドライブレコーダーとしての機能に特化することで高コスパを実現した「MiVue M802WD」と合わせ、ヘルメット装着型の「MiVue MP30GPS」の追加によって、デイトナの取り扱うMioのドライブレコーダーは3機種のラインアップに。よりライダーの用途に応じて選びやすくなりました!

左から「MiVue M802WD」「MiVue MP30GPS」「MiVue M820WD」。

記録に特化したベーシックモデル「MiVue M802WD ¥40,700(税込)」。

前後カメラにソニー製の高感度Starvis™CMOSイメージセンサーを使用する「MiVue M820WD ¥48,400(税込)」。GPXトラック機能や、独自の3in1駐車監視モードなどを備えるプレミアムモデル。
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x.com写真/南 孝幸、モデル/カナイメグ
デイトナ公式サイト
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