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スズキ『ジクサー250(2020)』足つき&ライディングポジション

ライダーの身長・体重:176cm・62kg
シート高:800mm
800mmというシート高は車格の割に高めだが、前下がりの座面形状で足着き性を確保。上体はごく軽い前傾で、膝の曲がりの緩さと併せて長時間走行も快適。タンデムシート部が高く、乗り降りしにくいのが唯一気になった。
スズキ『ジクサー250(2020)』各部装備&ディテール解説

発熱の高いヘッド周りを重点的に冷却することで冷却システム自体を簡略化、エンジンの小型化に大きく貢献している。

盾型ケースのヘッドライトは、内部構造を3段構成としたユニークなLED式。ウインカーはクリアレンズ採用の電球タイプ。

ブレーキ径は300mm。キャリパーはブレンボグループのBYBRE製。国内仕様にはダンロップのラジアルタイヤが標準となる。

デュアルパイプを使用した2本出しデザインのサイレンサーが印象的。リアフェンダーはスイングアームマウントだ。

V字型デザインがユニークなLEDテールランプは2段構成で、ポジションランプには面発光式のLEDを採用している。

リアセクションは基本的にSFと共通なので、セパレートシートも同じものが採用される。グラブバーは左右分割式。

バーグラフ式タコメーターのデジタルメーターはSFと同じユニット。表示メニューが多彩ながら、非常に薄くコンパクトなのも特徴だ。
文:オートバイ編集部/写真:柴田直行
webオートバイ公開日:2020年8月11日
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