ヤマハが主催するバイク乗り向けイベント3種類の開催概要と日程が発表された。この記事では、各イベントの日程と簡単な概要をまとめて紹介する。

The Dark side of Japan Night Meeting 2025

画像: The Dark side of Japan Night Meeting 2025

都会の夜にベストマッチ! MTの世界観満載のミーティングイベント

ヤマハのロングセラー「MT」シリーズの初代モデルである「MT-09」。その誕生10周年を記念し、2024年に初開催となった「MT」オーナー向けのミーティングイベント「ザ ダークサイド オブ ジャパン ナイト ミーティング」が2025年も開催される。

会場は昨年と同じCITY CIRCUIT TOKYO BAY(東京都・江東区)で、5月10日18時~21時に開催予定だ。

イベントでは、2025年2月にモデルチェンジを受けた新型「MT-07」と最新のクラッチシステムを搭載した「MT-07 Y-AMT」をはじめとした「MT」シリーズ全機種を展示予定。もちろん、触れたり、跨ったりするのもOKだ。

「MT」シリーズに乗っていなくとも参加することができ、参加費は無料。なお、「MT」シリーズのオーナーの方は、「マイヤマハモーターウェブ」からイベントへの事前エントリーを済ませておくと、会場で限定グッズが受け取れる。

そのほか、オリジナルのTシャツやグッズなども販売予定。お買い物を楽しみたい方は、リュックサックやツーリングバッグの準備も忘れずに。

My Yamaha Motor café 2025

画像: My Yamaha Motor café 2025

ゆったりのんびり楽しめる、ライダーの交流の場としてもぴったり!

“ツーリングの途中にホッと一息つける場所”をコンセプトとして2022年に初開催となった「ヤマハライダースカフェ」。2024年にヤマハファン向けのポータルサイト「マイヤマハモーターウェブ」との連携によって「マイヤマハモーターカフェ」へと名称が変更され、全国8つの会場で開催された。

そんなファンイベントが2025年も開催。今年は北海道、富山県、埼玉県、愛媛県、福岡県の5道県、計6カ所が会場となっている。

会場ではニューモデルの展示のほか、ヤマルーブのオイル・ケミカルの体験コーナーも用意。疑問に思ったことなどは担当者に質問できるので、愛車にぴったりのアイテムを見つけるチャンスになりそうだ。

イベントへの参加費は無料だが、マイヤマハモーターウェブ会員の方は会場でチェックインを済ませると、350mlのワンドリンクとオリジナルのペットボトルホルダーが貰える。会員登録は、ヤマハ車のオーナーでない人も対象、登録料も無料なので、本イベントに参加する予定であれば事前に登録しておくのがおすすめだ。

開催日会場
2025年5月31日(土)富山県・道の駅 ウェーブパークなめりかわ(滑川市中川原410)
2025年6月28日(土)北海道・道の駅 さらべつ(河西郡更別村字弘和464番地1)
2025年6月29日(日)北海道・ハーブガーデン富良野(空知郡上富良野町 西3線北27号)
2025年8月2日(土)福岡県・道の駅 むなかた(宗像市江口1172番地)
2025年9月6日(土)埼玉県・般若の丘公園(旧バイクの森)(秩父郡小鹿野町般若)
2025年9月27日(土)愛媛県・道の駅 多々羅しまなみ公園 第2駐車場(今治市上浦町井口9180-2)
開催時間:9時~14時 (5月31日のみ11時30分~16時30分)
対象:全員
参加費:無料

My Yamaha Motorcycle Day 2025

画像: My Yamaha Motorcycle Day 2025

大人も子どもも楽しめる! ヤマハの魅力が詰まったファンイベント

ヤマハファン・オーナーが一挙に集まるビッグイベント「マイヤマハモーターサイクルデー2025」の開催が10月18日9時~14時に決定! 会場は、今年5月で創業50周年となるスポーツランドSUGO(宮城県)で、参加費は無料だ。

会場では、モーターサイクルショーでも注目を集めていた最新の「Y-AMT」モデルや「YZF-R9」、日本限定モデルが登場した「XSR900」など、跨り可能な新型車両がずらり展示予定。アパレルやアクセサリーの展示・販売も予定されているほか、バイク用品やカスタムパーツなど、様々なメーカーブースも出展される。

詳しいコンテンツは現在未発表だが、昨年会場内が大盛り上がりとなったトライアルショーにも期待。情報は以下特設サイトにて随時更新予定なので、チェックを欠かさずに!

まとめ:大冨 涼

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