普段着にもジャストフィットする、本格ライディングシューズ!
ライディングシューズは革ブーツよりも気軽に履けて、スニーカーとは段違いの安全性と機能性を備えていることからライダー装備の定番となっている。そのライディングシューズを日本でいち早く作ったアールエスタイチから登場した新製品がアウトドライ・ボア・ライディングシューズ。特徴は雨天時も履ける防水性とBOAクロージャーシステムの採用に加え、ジーンズやチノパンにもマッチするデザインだ。

完全にフラットなソールを採用しているのでステップワークが楽に行え、カカトがステップペグに引っ掛かることもない。
防水性能はフッ素系撥水剤に頼るのではなく『アウトドライ』という防水性能と透湿性能を併せ持つアウター素材を採用することで実現しているから耐久性は充分。シューレースを付けることでカジュアルなルックスになっているが、実際のフィッティングはBOAシステムが受け持っているので、履き脱ぎに要する時間は片側5秒程度と素早く行える。
ソールはビブラム社と共同開発したハイグリップタイプで、フラットな形状のためヒールがステップペグに引っ掛かることがなく、ソール自体の柔軟性も確保されているから歩きやすさも上々。写真のようにパンツの裾を被せてしまえばライディングシューズには見えないデザインだが、ヒール、くるぶし、つま先にはプロテクターが内蔵されているし、左足側にはチェンジパッドも装備。ストリートユースはもちろん、ツーリングでの使い勝手もいい。
なにより、カモフラージュ柄やタン、ネイビーといった、既存のライディングシューズにはないグラフィックやカラーが若いライダーや女性ライダーにアピールするはず。スクランブラー系やネオクラシック系のオートバイにも似合いそうだ。

柔軟性のあるソールとアッパーにより、オートバイを降りて歩く時も楽。ハイグリップソールを採用しているので濡れた路面でも滑りにくい。


ソールはビブラム社と共同開発したもの。足首の上まで覆うフォルムで転倒時の保護性能も担保している。

ブラックはアメカジ的なムード。オートバイから離れて街を歩いても違和感を感じさせない。
ココに注目!

ダイヤルを締め込むとワイヤーが巻き込まれて好みのフィット感に調整できる。ダイヤルを引くと一気にテンションが抜けるので脱ぐ時もストレスなし。
テスター太田安治の欲張りリクエスト
ライディングシューズを積極的にリリースしているRSタイチの製品だけに、機能面を犠牲にすることなくユーザーの要望を採り入れた作り。このカジュアルなデザインは大いに魅力的だから、メッシュ素材の夏バージョンも追加してほしい。
SPEC
RS TAICHI OutDry BOA RIDING SHOES RSS009
アールエスタイチ アウトドライボアライディングシューズ
[サイズ]23.0cm〜29.5cm(5㎜刻み) [カラー]カモフラージュ、ブラック、タン、ネイビー
価格:1万9224円(税込)
[ 問 ]アールエスタイチ
TEL.072-874-3268
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