1997 CBR1100XX
最速王者争いから一歩引いていたホンダが、初めてこのカテゴリーに参入したのがスーパーブラックバードことCBR1100XX。当時最高の164psをマークする新設計並列4気筒エンジンを搭載し、超音速戦略偵察機SRー71(愛称はブラックバード)をイメージしたデザインを採用。メーター読み300㎞/hをオーバーする最速王者だった。01年には国内販売を開始したが、最高出力は100PSに。その後、カワサキZZ-R1400やスズキ ハヤブサとの最高速度王争いには加わらなかった。写真は01年式国内仕様。発売当時価格:110万円