日本全国をバイクで旅するオートバイ女子部のRurikoさんが、これまでツーリングで訪れたスポットを紹介するこの企画。今回は、昔からライダーに人気がある静岡県伊豆半島のツーリングスポットとお食事処を紹介します!
談:Ruriko/まとめ:大冨 涼

オートバイ女子部 Ruriko

バイク系YouTuberとして活躍しつつ、webオートバイスタッフとして裏方や動画制作も担当。愛車はスズキ・ハヤブサとトライアンフ・デイトナ675。

ゲームに飽きる速さは誰にも負けない! と豪語する彼女。ただし『戦国無双』だけは天下を統一してもなおやり込むのだとか。

伊豆スカイライン/静岡県熱海峠IC〜天城高原IC

画像: 伊豆スカイライン(いずスカイライン)

伊豆スカイライン(いずスカイライン)

伊豆半島を縦断する有料道路である伊豆スカイライン。熱海峠から天城高原までを結ぶ、静岡県屈指のドライブウェイとして知られています。

道中は見晴らしがよく、富士山や相模湾、駿河湾などの美しい景色を楽しみながら走行できるほか、眺めの良いポイントには駐車場や休憩スポットなどが点在。景色を眺めて一息ついたり、愛車との映え写真を撮るのにももってこいです。

〈Ruriコメ〉伊豆といったら“伊豆スカ”! 木々の間から見える伊豆の景色が綺麗で、ワインディングもほどよく、走っていて気持ちが良い道です。スピードの出し過ぎには注意ですよ‼

西伊豆スカイライン/静岡県戸田峠〜土肥峠

画像: 西伊豆スカイライン(にしいずスカイライン)

西伊豆スカイライン(にしいずスカイライン)

伊豆スカイラインと名前は似ていますが、こちらは伊豆半島の西側、戸田峠から土肥峠を結ぶ全長約10.8kmの一般道です。

山間部を走る道路となっており、起伏のあるワインディングを楽しみたい方にはおすすめ。見晴らしがよく、富士山や駿河湾なども望めます。交通量がそこまで多くないのもポイントです。

〈Ruriコメ〉伊豆スカイラインよりも広大な景色を楽しめるので、個人的にはこちらの方が好みです。秋になると道路沿いに生えているススキがフサフサと風になびくのがなんだか素敵で、くねくね道を走る楽しさはもちろん、景観の面においても走っていて気持ちの良い道ですよー!

小室山/静岡県伊東市

画像: 小室山(こむろやま) 静岡県伊東市川奈1260-1(公園の所在地) www.tokaibus.jp

小室山(こむろやま)

静岡県伊東市川奈1260-1(公園の所在地)

www.tokaibus.jp

伊豆の観光スポットとして大室山とともに有名な小室山。約1万5000年前に起きた火山の噴火によって誕生したという、標高321mの小高い山です。麓の公園から可愛らしいリフトで頂上へと昇ることができます。

山頂には、「小室山リッジウォーク“MISORA”」と呼ばれる全長約166mの遊歩道が整備されており、相模湾や富士山、麓に広がる緑など、広大な景色を堪能できます。

併設するカフェでは、リッジウォークの世界観を表現したというオリジナルドリンクが販売されています。ワインディングを楽しんだ後の休憩スポットにおすすめです。

画像: 山頂のカフェ 「Cafe・321」 で販売されているオリジナルドリンクの「地層カフェラテ(税込650円)」(左)と、「MISORA ヨーグルトフラッペ(ブルー)(税込700円)」(右)です。

山頂のカフェ「Cafe・321」で販売されているオリジナルドリンクの「地層カフェラテ(税込650円)」(左)と、「MISORA ヨーグルトフラッペ(ブルー)(税込700円)」(右)です。

〈Ruriコメ〉ロープウェイで山頂にあがると、伊豆を見渡せる景色と写真映えするスポットがあります! お洒落なカフェで一息するのも良きです。

味里/静岡県熱海市

画像: 味里(みさと) 静岡県熱海市網代627-208 営業時間:11時~16時(土曜日は11時~15時、17時~19時) 定休日:火曜日 駐車場:あり

味里(みさと)

静岡県熱海市網代627-208
営業時間:11時~16時(土曜日は11時~15時、17時~19時)
定休日:火曜日
駐車場:あり

そばにある綱代港から直接仕入れてきた新鮮な地魚を提供してくれる味里。駐車場はアスファルトなので停めやすく、熱海市銀座町にある2号店とは一味違った老舗らしい外観となっています。

おすすめメニューである「アジ活造り定食」(税込1200円)を注文すると、いけすから取り出したアジをその場で捌いて「アジのたたき」として提供してもらえます。ご当地B級グルメとして有名な「イカメンチ」は、ゲソがふんだんに使われており、歯ごたえのある触感がたまりません。

〈Ruriコメ〉水槽から獲れたばかりのアジは、新鮮すぎて、お皿の上でもピチピチと動きます。ちょっと衝撃シーンでしたが、歯ごたえがあってとっても美味しいです(笑)

麦とろ童子/静岡県熱海市

画像: 麦とろ童子(むぎとろわらべ) 静岡県熱海市泉210 営業時間:11時30分~16時 定休日:火曜日、水曜日 駐車場:あり

麦とろ童子(むぎとろわらべ)

静岡県熱海市泉210
営業時間:11時30分~16時
定休日:火曜日、水曜日
駐車場:あり

日本原産のヤマイモの一種である「じねんじょ」を使ったとろろ料理が人気のお店。山道の途中にある古民家風のお店で、相模湾の景色を眺めながら食事を楽しめます。

お料理にのっている「麦とろ」は、魚介との相性が抜群。何度食べても癖になるふわっと感なのだとか。店主のトークパフォーマンスも魅力となっており、休日はかなり混雑する模様。座敷6席のみのキャパシティなので、スムーズに入りたい場合は早めに行くのがおすすめです。

〈Ruriコメ〉海を眺めながら食べるとろろご飯が最高に美味しいです! 何より店主さんの人柄が面白く、お話もはずむので、たくさん絡んでみてください。駐車場は砂利なので気をつけてくださいね!

かねふく めんたいパーク伊豆/静岡県函南町

画像: かねふく めんたいパーク伊豆(かねふく めんたいパークいず) 静岡県田方郡函南町塚本753-1 営業時間:9時30分~17時30分(休日は18時まで) 駐車場:あり mentai-park.com

かねふく めんたいパーク伊豆(かねふく めんたいパークいず)

静岡県田方郡函南町塚本753-1
営業時間:9時30分~17時30分(休日は18時まで)
駐車場:あり

mentai-park.com

明太子の名店「かねふく」が運営するテーマパークで、2018年12月13日にオープン。パーク内では、明太子工場の見学コーナーや「つぶつぶランド」で、明太子の製造過程を子どもから大人まで楽しく学ぶことができます。

工場直売のできたて明太子を購入できるショップや、オリジナルのめんたいグルメを楽しめるフードコーナーも充実。富士山を見ながら入れる足湯も設置されているので、ちょこっと休憩したい時にもぴったりです。

室内で楽しめるアクティビティですから、暑さや寒さが厳しい日、雨が降ったときにも立ち寄りやすい観光スポットです。

画像: 明太子が好きな方は要注意! いつの間にかこんなに食べちゃっていた……なんてことになりかねませんよ!

明太子が好きな方は要注意! いつの間にかこんなに食べちゃっていた……なんてことになりかねませんよ!

〈Ruriコメ〉明太子を食べたくなったらここ! めんたいパークは色々な場所にありますが、伊豆のパークには、バイクが停められる広い駐車場が整備されているのがポイント。マスツーリングなどの大所帯でも安心です。

田中亭/静岡県三島市

画像: 田中亭(たなかてい) 静岡県三島市柳郷地6-1 山田ハイツ 102 営業時間:11時~14時、17時30分~21時(火曜日は11時~14時のみ) 定休日:水曜日 駐車場:あり mishima-tanakatei.com

田中亭(たなかてい)

静岡県三島市柳郷地6-1 山田ハイツ 102
営業時間:11時~14時、17時30分~21時(火曜日は11時~14時のみ)
定休日:水曜日
駐車場:あり

mishima-tanakatei.com

地域密着型のハンバーグ・ステーキ店として、2017年10月にオープンした田中亭。肉汁が溢れるふわっふわのハンバーグは牛肉100%。ステーキは、ヘルシーな牛モモサイコロステーキや、濃厚な脂がクセになるリブロースなどラインナップは豊富です。

ハンバーグとステーキのメニューはすべて定食となっており、大の大人もしっかり満足できるボリューム感。にもかかわらず、価格がリーズナブルなところも人気の理由です。

公式サイトにも表記がありますが、夜は予約でいっぱいになってしまうことが多いそう。店舗を訪れる前に予約しておくのが確実です!

〈Ruriコメ〉いままで食べたハンバーグの中で「いちばん美味しい!」と思ったところです。ハンバーグをお箸で割ると、肉汁がじわっと溢れ出てきます。静岡県を訪れた際にはぜひ召し上がってください!

おまけ:「西伊豆スカイライン」「小室山」を動画で紹介

画像: 西伊豆スカイラインが最高だった件*1290 SUPER DUKE R 【モトブログ】 www.youtube.com

西伊豆スカイラインが最高だった件*1290 SUPER DUKE R 【モトブログ】

www.youtube.com
画像: 【絶景】伊豆の新しいお洒落カフェを目指してツーリング!天城越え〜下田〜伊東* Daytona675【モトブログ】 www.youtube.com

【絶景】伊豆の新しいお洒落カフェを目指してツーリング!天城越え〜下田〜伊東* Daytona675【モトブログ】

www.youtube.com

談:Ruriko/まとめ:大冨 涼

This article is a sponsored article by
''.