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たまレポvol.3 期待の若手、西條悠人の速さの秘密を深堀り
1990年代から国内外のモトクロスシーンを追い続けているイラストレーター・えかきやたまさんが、レース会場で感じた熱気やライダーの声、その素顔を独自の視点で切り取る「たまレポ」をOff1.jpで連載。第三弾は、IA1クラス期待の若手、西條悠人選手にインタビュー photo/川井晴稀(@121haruki) たまさん紹介文 「こんにちは、あるいははじめして。モトクロス追っかけイラストレーターえかきやたまです。ご存知ない方のためにご挨拶方々簡単な自己紹介を。えかきやたまは90年代半ば、モトクロス専門誌DIRTCOOLにて「えかきやたまの追っかけレポート」というイラストレポを連載しておりました。...
えかきやたま
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モトクロス
連載/コラム
低シートにキャストホイール、旅向けKTM 390アドベンチャーXが登場
KTM Japanは2026年6月4日、MY2026の新型「KTM 390 ADVENTURE X」の国内発売を発表しました。発売予定時期は2026年6月、メーカー希望小売価格は799,000円(消費税10%込み)、日本仕様のカラーはオレンジ1色となります。 9 普通二輪免許で乗れる排気量帯のアドベンチャーモデルで、先行の「KTM 390 ADVENTURE R」に対してオンロード寄りに振った兄弟車という位置づけです。 「R」よりシート高45mm低く、19/17インチキャストホイール KTM 390 ADVENTURE Xの差別化点は足回りとシート高に集約されます。KTM 390 ADV...
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新車
ヤマハ、MY27 YZ250Fでフルモデルチェンジ。新エンジンで衝撃の+700rpm
北米ヤマハが2027年モデルのYZ250Fを「オールニュー」と銘打ち発表しました。エンジン、フレーム、クラッチ、リアブレーキシステム、サイドカバーまで広範囲を刷新した実質フルモデルチェンジ。タグラインは「COMPETITION DOMINATION」、開発コンセプトは「the all-new YZ250F changes the game ... again」と、250 4ストMXクラスの主導権を改めて取りに来たことを明確に打ち出しています
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新車
99万円! 新世代2ストKX327X、国内価格を発表。2026年冬発売予定
カワサキモータースジャパンは2026年6月3日、新世代2ストロークのクロスカントリーレーサー「KX327X」の国内導入を正式に発表しました。米国での発表から大きく間を置かず、価格・カラー・発売時期がはっきりと示された形です。メーカー希望小売価格は1,089,000円(本体価格990,000円+消費税99,000円)、カラーはライムグリーン(GN2)の1色、発売予定日は2026年冬頃となっています
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新車
新KX450Fは新設計アルミフレームをひっさげフルモデルチェンジ。KX250Fも同時刷新
カワサキUSが2027年モデルとして、フラッグシップ4ストモトクロッサー「KX450F」を新設計アルミ・ペリメーターフレームでフルモデルチェンジ。さらに250クラスの「KX250F」もエンジン、クラッチ、サスペンション、フロントエンドのスタイリングまで広範囲に手を入れて同時刷新した。両モデルともに新しいタグライン「THE BIKE THAT BUILDS CHAMPIONS(チャンピオンを育てるバイク)」を冠する。米国希望小売価格はKX450FがUSD 10,299、KX250FがUSD 8,599 KX450Fはフレームから一新。完全新設計のアルミ・ペリメーターフレーム+ホイールベース...
稲垣 正倫
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新車
カワサキ、新設計2スト『KX327/KX327X』を発表。同社初のFI 2ストで新たなオフロードワールドを再定義
かねてより噂されていた2ストロークのKXがついに発表。2027年モデルとして、完全新設計の327cc 2ストロークエンジンを搭載するフルサイズ・モトクロッサー「KX327」と、クロスカントリー仕様の「KX327X」で、米国希望小売価格はKX™327がUSD 9,099、KX™327XがUSD 9,699。デリバリーはいずれも2026年後半を予定しているとのこと
稲垣 正倫
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新車
Ridge Cycle×ツイスターの練習会&プチレース、6月27日・28日にGAIAで開催
11月のJNCCに向けて楽しくレベルアップしませんか、ということで小田原のショップRidge Cycleと渡辺学率いるチームツイスターが共催するエンデューロ練習会&プチレースが、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、長野県大町市のワイルドクロスパークGAIAで開催されます。コース設定もJNCCを少し意識した内容になる予定で、レース経験者はもちろん、「これからレースに挑戦してみたい」というライダーの参戦も歓迎するフォーマットです。 講師には全日本クロスカントリー王者の渡辺学と、勝山聖が登場。当日のスケジュールは午前がフリー走行&試乗会、午後がプチレース、そして希望者向けには午後...
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イベント
下田丈、復帰戦を総合6位で終える。AMAプロモトクロス開幕戦
5月30日(土)、2026 AMAプロモトクロス選手権第1戦が、アメリカのカリフォルニア州にあるフォックス・レースウェイにて開催された 注目ポイント ・怪我明け復帰の開幕戦、フィジカル・メンタルともに万全の状態でレースに臨む ・バイクのセッティングとスタートに課題 ・「80%くらいのパフォーマンス」下田が振り返る開幕戦 下田丈、怪我明けの開幕戦に万全の状態で臨む 5月30日、AMAスーパークロス最終戦から2週間の期間を経て、AMAプロモトクロス選手権が開幕した。スタジアム内に作られたコースで競うスーパークロスに対し、自然の地形を生かした屋外のコースを使用する「アウトドア」とも呼ばれる全1...
Izawa Yuka
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下田丈
モトクロス
北米で電撃発表された、2027年型 CRF450R を読み解く
ホンダが北米で2027年型のCRF450Rを発表した。プレスリリースの一文目に「more than a decade(10年以上)」ぶりの全面刷新と書かれている時点で、定例4年に一度のモデルチェンジではないことが分かる Honda CRF450R MY2027 19 太らせて細くした新ユニット 今季MXGP開幕前2月に御披露目されたHonda HRC PETRONASのチーム体制には、新型のCRF450RWも含まれていた。かつての体制であれば、日本のホンダファクトリーも同じように先行モデルが開幕戦に投入されていたのだが、今回のフルモデルチェンジについては欧州のみで先行投入されていたことに...
稲垣 正倫
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新車
トライアンフが本気で作った3歳からの電動、TXP-12とTXP-16
2025年10月にリリースされたトライアンフの子供向け電動オフロードバイク、TXP-12とTXP-16。OSETを買収して4年、満を持して投入されたプレミアム電動を、小田原にあるリッジパークで子供たちと一緒に確かめてきた。電動オフロードの世界はもう、思っていたよりずっと先に進んでいた トライアンフが本気で子供を育てにきた トライアンフが2022年6月にイギリスのOSETを買収した、というニュースは僕の記憶にも残っている。OSETは2004年創業の電動トライアル車専門メーカーで、創業者イアン・スミスが3歳の息子のために作った電動バイクが起源、というオフロード好きにはちょっと感動的なエピソー...
稲垣 正倫
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新車
BMW、新型F450GSを日本導入。96万1,000円から5月19日受注開始
BMW Motorradの新型モデル「BMW F 450 GS」の日本導入が発表。注文受付は2026年5月19日より専用ウェブサイトで開始、納車は2026年9月上旬以降を予定しています。グレードは「エクスクルーシブ」「スポーツ」「GSトロフィー」の3展開で、価格はエクスクルーシブが96万1,000円、最上級のGSトロフィーが103万3,000円(いずれもメーカー希望小売価格・消費税込み)。全車にETC2.0車載器が標準装備され、3年保証が付帯します
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新車
WR125R用のTechnixフルチューンキットが登場、定評のTRIC&TECシリーズ
ヤマハWR125Rに対応するリアショックの「TGR TEC-5.2 Performance shock」と、フロントフォーク用カートリッジキット「TRIC COMP KIT」が、テクニクスからリリースされました。 リア側のTGR TEC-5.2はTECシリーズ最高峰として位置づけられるモデル。最大のトピックは、外部にホース接続される別体リザーバータンクを備えた構造で、油量はエントリーグレードのTEC-1.1比で約60%増量されています。発熱に強くなるため、長時間のエンデューロライディングでも安定したパフォーマンスを発揮しやすい設計です。 機能面では「3WAYダンピングアジャスター」を搭載...
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小川 勤
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