ダブルクレードル・フレームへの変更で剛性アップ
流麗なフォルムで人気のPCXとPCX150がフルモデルチェンジされ、PCXは4月6日から、PCX150は4月20日から発売される。
スタイルは、従来からの流麗なフォルムを踏襲しながらもさらにシャープになり、特にLEDヘッドライト周りのデザインは、よりエッジの効いたものになった。
水冷・4ストローク・単気筒エンジンは、「eSP」の仕様を変更するとともに、エアクリーナーおよびエキゾーストマフラーの変更などで高回転域における出力向上を図り、また動力系の変更で低速域の加速力と中高速域での伸びを向上。従来からのアイドリングストップ・システムも装備されている。
しかし最も大きな変更点はフレームだ。従来のアンダーボーンからダブルクレードルへと変更され剛性を高めるとともに、フロントカバーのステー部を鉄製から樹脂製に変更し軽量化が図られた。さらに、軽量化が図られたホイールやストローク量が増やされたサスペンション、シート形状の変更などにより快適性などが向上している。

パールジャスミンホワイト

ブライトブロンズメタリック

キャンディラスターレッド

ポセイドンブラックメタリック
カラーバリエーションは、PCX・PCX150・PCX150<ABS>とも「キャンディラスターレッド」、「ポセイドンブラックメタリック」、「パールジャスミンホワイト」、「ブライトブロンズメタリック」の4色がラインアップされている。

PCX150 キャンディラスターレッド

ダブルクレードルフレームに変更し剛性を向上

フロントカバーステーを樹脂製に変更し軽量化を図った
スマートキー(Honda SMART Key システム)を新採用
装備面でも大幅な変更を受けている。Honda SMART Key システムを新たに採用し、メーターは時計・平均燃費計などを装備したデジタルメーターを、フロントパネル左側には500mlのペットボトルが収納可能なインナーボックスを、また携帯端末などの充電ができるアクセサリーソケットを装備した。


・ハンドルカバー上部にはブラック塗装されたハンドルアッパーを装備し、よりゴージャス感が増した(左上)
・シート下のラゲッジボックスは、3L拡大され28Lに(右上)
・ACCソケット付きインナーボックスは500mLのペットボトルが収まり、携帯端末の充電が可能(左下)
・盗難抑止機構としてメインスイッチノブにクラッチ機構の他イモビライザー機能も装備(右下)
・シートとフューエルリッドの解錠操作が行えるシーソー式スイッチを装備(右下)

スマートキー
PCX150専用装備
PCX150には、ETC車載器とアンテナを簡単に取り付けられる設計がされている。また、フロントのABSを採用したPCX150<ABS>が設定されている。

PCX150 ポセイドンブラックメタリック

PCX150 キャンディラスターレッド

PCX150 ブライトブロンズメタリック

PCX150 パールジャスミンホワイト

カラーバリエーション(PCX・PCX150・PCX150<ABS>とも)
「キャンディラスターレッド」
「ポセイドンブラックメタリック」
「パールジャスミンホワイト」
「ブライトブロンズメタリック」
価格
PCX :34万2360円(税込)
PCX150 :37万3680円(税込)
PCX150<ABS> :39万5280円(税込)
問い合わせ&公式サイト
Honda お客様相談センター
TEL: 0120-086819(オーハローバイク)