「RIDE」は90年代の車両を徹底特集、保存版の「国産車総図鑑」も読み応えたっぷり!

春はもうそこまで来ています。「バイクに乗りたい」「バイクを買おうかな」と考えている人は多いでしょう!
2月29日(土)、月刊『オートバイ』2020年4月号が全国の書店およびオンライン書店で発売しました。バイクシーズン直前の特大号となっています!
今月は、好評の「RIDE」はもちろん「国産車最新総図鑑2020」もセットです。

ではまずは、『オートバイ』本体から紹介します!!


スクープ&試乗レポートを満載!
今月のスクープは「BIGレブル」!! ホンダ「レブル1100」が登場するかもしれないとの情報をキャッチ。詳しくはぜひ本誌でご覧ください。

チラ見せ|・`ω・)
続いて、毎号少しずつ全貌に迫っているカワサキ「Ninja ZX-25R」の最新情報。2月下旬にエンジン単体の展示がされ、そこから見えてきた特徴を解説します!

特集は「2020激アツNEWイッキ乗りEXPRESS」です。新型車両の試乗記をこれでもかと掲載しました!


CBR1000RR-R SPの試乗記は、イギリスのバイク週刊誌『MCN』の協力を得たもの。外国人ジャーナリストの書き進め方は、ちょっと目の付け所がちがいますよ。その辺も合わせてお楽しみください。CBR1000RR-R特集は堂々16ページ!

日本のジャーナリスト、ノア・セレンさんはVストローム1050XTを試乗しに海外へ。Vスト1050シリーズ初のインプレ記事です!

元WGPライダー八代俊二さんはドゥカティ「パニガーレV4/S」の国際試乗会に参加。今月は世界的なニュースが盛りだくさんとなっています。

もちろん多くの人が読みたいと思っている発売直後の車両も。太田安治さんは「ADV150」を徹底レポート!

宮崎敬一郎さんは新型Z900をフルバンク試乗!
さらに平嶋夏海さんも試乗レポートを担当してくれました。足つきのいいCBR650Rの特別仕様車、彼女がどう感じたかはぜひ本誌で!
続いて第二特集は、注目モデルの「誕生秘話」をまとめた開発者インタビュー・レポート。それぞれのバイクがどういった思いで開発されていったのかが分かる深い内容です。
モータースポーツの情報をお伝えする「レーシングオートバイ」では、ヤマハとスズキのMotoGPマシンの特徴を徹底的に解説。ちなみに前号ではホンダの「RC213V」を紹介しました。


好評連載、伊藤真一さんによる「ロングラン研究所」は、新型アフリカツインをついに試乗。発表時から注目していた伊藤真一さんが何を語ったのか……ぜひ本誌でお楽しみください!
そのほかの連載陣はもちろん、オートバイ女子部も活躍していますよー!

梅本まどかさんはホンダドリーム岐阜を取材!
続いて「RIDE」。特集は、90年代のオートバイたち!


今月も東本昌平先生がかっこいい表紙を手掛けてくれました。
そして、巻頭漫画作品もグッとくるストーリーです。90年代にバイクに乗っていた方なら、よりいっそう共感できる物語となっていますよ。
そんな表紙と巻頭漫画に出てきたのは、スズキ「バンディット250VZ」。このマシンから始まり、ほぼ全編まるごと90年代を彩ったマシンたちを深掘り紹介しています。


この企画、かなり読み応えあります。
いま40代~50代の方は、まさにともに青春を駆け抜けたバイクの一覧といえるでしょう。30代の方も学生時代に街で走っていたバイクばかりのはず。もっと若い方もぜひこの90年代の熱さを知ってほしい! と、そんな思いで作った内容になっています。
一家に一冊あると超便利「国産車最新総図鑑2020」

今月はこれもセットなんです!!
ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの現行車とこれから発売されることが分かっている車両をすべて網羅。それぞれの特徴やスペック、価格をパッと確認できる便利な一冊です。
バイク仲間と会うときもこの一冊があれば話が弾むでしょう!
メーカーごとにビッグバイクから~
小排気量車まで~徹底網羅!
というわけで、2020年4月号は3冊セット、合計ページ数は380P越え!! 価格は特別定価1,190円(本体1,082円)です。
ぜひお近くの書店でチェックしてみてくださいね!