文:太田安治、オートバイ編集部/写真:南 孝幸、森 浩輔、西野鉄兵
スズキ「スウィッシュ」カラーバリエーション
トリトンブルーメタリック(YSF)


キャンディダーリングレッド(YYG)


パールブレーシングホワイト(RB5)


グラススパークルブラック(YVB)


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スズキ「スウィッシュ」足つき性
シート高:760mm
ライダーの身長・体重:176cm・62kg

低めのフロアボードで足元の窮屈さはないが、走り続けているとシート形状の関係で腰が前にズレてくるのが気になる。シート高は760㎜で、このクラスでは標準的。シート下スペースの容量を考えれば妥当なところ。
スズキ「スウィッシュ」各部装備。ディテール解説

エンジンは空冷で、環境に優しいSEPユニットを採用。パワーは9.4PSだが、軽量な車体をキビキビと走らせるうえ、省燃費も達成。

アドレスV125同様、フロントは10インチで、小径ならではのクイックなフットワークを重視。ブレーキはシングルディスク。

リアサスペンションはコンベンショナルな2本ショック。ばねを不等ピッチとすることで、しっかり踏ん張る設定としている。
精悍で、印象的なフロントマスク。大きな導光タイプのポジションランプ、ヘッドライトともにLEDを使用して個性と上質さを強調。

一体型の大きな液晶デジタルメーターを採用。十分な見やすさを得られるサイズの液晶だ。夜間照明は見やすさにこだわったアンバー。

給油口はスズキの国内向けスクーターとしては初となるフロント配置。右サイドには、クラス初のUSB充電ソケットが備わる。

シート下のラゲッジスペースは容量十分。ヘルメットやバッグなどを気軽に放り込める、開口部の大きさがポイントだ。

テールランプはストレートタイプのLEDを採用。通勤快速モデルらしく、リアキャリアはしっかりしたものが標準装備となっている。
スズキ「スウィッシュ」主なスペック・価格
全長×全幅×全高 | 1830×690×1095mm |
ホイールベース | 1250mm |
最低地上高 | 120mm |
シート高 | 760mm |
車両重量 | 114kg |
エンジン形式 | 空冷4ストSOHC2バルブ単気筒 |
総排気量 | 124cc |
圧縮比 | 10.3 |
最高出力 | 6.9kW(9.4PS)/7000rpm |
最大トルク | 10N・m(1.0kgf・m)/6000rpm |
燃料タンク容量 | 5.5L |
変速機形式 | Vベルト無段変速 |
タイヤサイズ(前・後) | 100/90-10 56J・100/90-10 56J |
ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク・ドラム |
メーカー希望小売価格 | 32万4500円(消費税10%込) |
文:太田安治、オートバイ編集部/写真:南 孝幸、森 浩輔、西野鉄兵