ライター
ホンダ「GB350 C」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「GB350 C」(3枚)
Honda GB350 C
税込価格:71万5000円
2021年に登場し、空冷シングルの魅力を手軽に楽しめるモデルとして人気となっているホンダのGB350シリーズに、2024年10月に仲間入りしたのがGB350C。
車体やエンジンなどはGB350/Sと共通となっているが、フロントからリアにかけてなだらかに傾斜するシルエットに前後フェンダーはボリューム感のあるディープな大型フェンダーとし、フロントフォークカバー、セパレートタイプのシート、水平基調のキャブトンタイプのマフラーなど、クラシカルな見た目を演出する仕上がりとなっている。
他に...
ライター
ホンダ「GB350 S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「GB350 S」
Honda GB350 S
税込価格:71万5000円(ヘビーグレーメタリック-U) / 69万3000円(ベータシルバーメタリック)
GB350のスポーティバージョンとして、2021年7月に登場。空冷単気筒エンジンとフレームは基本的にGB350がベースだが、ハンドル位置を低く、ステップの位置を後方上部に変更して、ライディングポジションはやや前傾ぎみに設定されている。
Sグレードのみリアホイールを17インチ化し150サイズのワイドなラジアルタイヤを組み合わせ、より深いバンク角を確保するために形状を変更したマフラーを装着。
スタイリングも燃料タ...
ライター
ホンダ「GB350」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「GB350」
Honda GB350
税込価格:67万1000円(パールホークスアイブルー) / 64万9000円(クラシカルホワイト、マットバリスティックブラックメタリック)
2021年4月に登場したオーソドックスな水平ラインを基調とするスタイリングのシングルスポーツ。
クラシカルな佇まいと、フロント19・リア18インチホイールにツインショック、最新技術を投入して環境性能に優れるロングストロークの348cc空冷単気筒エンジンを搭載。
振動を抑えるメインシャフト同軸バランサーやシフトダウン時のショックを緩和するアシストスリッパークラッチを備え、路面状況に応じて...
ライター
ホンダ「NX400」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NX400」(4枚)
Honda NX400
税込価格:89万1000円
ワインディングからグラベル、ロングランと、さまざまなシーンで楽しめるミドルクラスのマルチパーパスモデルとして登場したNX500の国内仕様、NX400。
ヘッドライトと同一面としたスクリーンなどのアドベンチャーモデルらしいデザインが示すように、NXは『ニュー・クロスオーバー』の略称だ。前モデルの400Xをベースとし、水冷DOHC直列2気筒にはアシスト&スリッパークラッチを組み合わせる。
NX400用として、PGM-FIのセッティングを変更し加速性能を向上。鋼管ダイヤモンド型フレームは基本的...
ライター
ホンダ「CBR400R」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR400R」
Honda CBR400R
税込価格:86万3500円
2013年に登場した当初はスタイリングはやや大人しめな印象だったが、2016年、2019年と2度のモデルチェンジを経ることでウェッジシェイプを強調し、レーシングマシンのDNAを継承したCBR250RRを思わせるスタイルに変更。
2022年モデルから倒立フロントフォークを採用しホイールデザインも変更。ラジアルマウントのブレーキキャリパーを装備するなどリニューアルされた。
さらに2024年モデルでカウルからヘッドライト、テールランプの形状を変更し、よりCBRらしいアグレシッブでスタイリッシュ...
ライター
ホンダ「レブル500」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「レブル500」
Honda Rebel 500
税込価格:92万4000円
CBR500の471cc水冷並列ツインエンジンを搭載したアッパーミドルクラスのアメリカン・クルーザー。
2017年にデビューし、年齢や体格にとらわれず幅広い層が楽しめる軽量な車体に低いシート高、アップライトなポジションで人気モデルとなったレブル500。2020年のマイナーチェンジで、ヘッドライト、ウインカーなどのLED化、メーターパネルにギアポジションインジケーターを追加し、前後サスペンション設定も変更。また、アシストスリッパークラッチ採用などによるクラッチの操作荷重低減などが図られた...
ライター
ホンダ「CL500」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CL500」
Honda CL500
税込価格:97万3500円
471ccの水冷並列2気筒エンジンを積んだ人気のミドルクルーザー・レブル500をベースとするCL500。
車体にはアップマフラーやセミブロックタイヤなどスクランブラースタイルの外装に腕や膝の曲がりが自然な角度を保てるアップライトなポジションで登場。
街中からダートまで、あらゆるシーンにマッチするマシンをコンセプトに開発。現代版CLの特徴である、かつてオフロードを走るために生み出され、現在では個性的な存在感を感じさせながら街を軽快に走るのに最適と評価されるようになったスクランブラーデザインは、先に...
ライター
ホンダ「CBR600RR」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR600RR」
Hnda CBR600RR
税込価格:157万3000円(マットバリスティックブラックメタリック) / 160万6000円(グランプリレッド)
プロダクションレースで活躍し、高く評価されてきたCBR600RR。ミドルクラスの本格スーパースポーツモデルはポテンシャルを磨き上げて2020年に復活。
中空アルミダイキャスト製ツインチューブフレームに搭載される最高出力121PSを発揮する4気筒エンジン周りもモデルチェンジごとに進化を続ける。
現行型では車体姿勢推定システム(IMU)で制御されるABSやHSTCなどの各種電子制御デバイスが組み合わされ...
ライター
ホンダ「CB650R / Eクラッチ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB650R / E-Clutch」
Honda CB650R / E-Clutch
税込価格:103万4000円 / 108万9000円
CBR650Rのネイキッド版となるCB650RにもホンダE-Clutchシステムを搭載したモデルが用意される。クラッチコントロールを自動制御することで、ライダーの手動によるクラッチレバー操作を不要とした世界初の電子制御技術で、クラッチカバー部にE-Clutchのユニットが取り付けられる。
2024年6月発売モデルから、特徴的な外観となっているスラント形状のヘッドライトからシュラウド、リアカウル、テールランプ等のデザインを一...
ライター
ホンダ「CBR650R / Eクラッチ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR650R / Eクラッチ」
Honda CBR650R / E-CIutch
税込価格:110万円 / 118万8000円 (E-Clutchブラック)/ 118万8000円(E-Clutchレッド)
4気筒エンジンを搭載するミドルスポーツとして人気のCBR650RとCB650R。CBR650Rはツーリングスポーツとしての側面も持ち、2024年にクラッチコントロールを自動制御することで、手動による操作を不要としたホンダE-Clutchシステムを搭載したCBR650RE-Clutchが追加された。
発進から変速、停止など、駆動力が変化するシーンでクラッチ操...













































