文:宮崎敬一郎、オートバイ編集部/写真:南 孝幸
インディアン「チーフ・ダークホース」カラーバリエーション
カラーリングは3色、ブラックスモーク(税込227万8000円)、アルミナジェイドスモーク(税込235万8000円)、ステルスグレー(税込235万8000円)をラインナップ。
ブラックスモーク

アルミナジェイドスモーク

ステルスグレー

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インディアン「チーフ・ダークホース」ライディングポジション・足つき性
シート高:662mm
ライダーの身長・体重:176cm・68kg
ハンドルは遠めだが、ヒザの曲がりは適度でシートも肉厚。ロングランも快適だ。ただ、渋滞時などはそのシートに熱がこもりやすい。足着きはいいが、右側にあるエキパイ集合部が思いのほか足と近いので注意したい。

インディアン「チーフ・ダークホース」各部装備・ディテール解説
1890ccの「サンダーストローク116」エンジンは凝ったデザインのシリンダーヘッドが特徴。豪快なトルクを堪能できる。
部分切削仕上げの贅沢なキャストホイールは19インチ。試乗車の装着タイヤはピレリのナイトドラゴンで、グリップ力の高さも魅力。
リアのツインショックはレイダウンされてマウントされる。ブラックアウトされたサイレンサーは右2本出しのストレートタイプ。
ホールド性に優れた形状のシートは肉厚でロングランも快適にこなせる。シート高は662mmで足つき性にも不満はない。
小ぶりなデザインだが、ヘッドライトはLEDで明るさは十分。ウインカーは前後ともLEDで、リアはストップランプも兼ねたものだ。

多彩な表示機能のほか、3種類のライドモードを選択可能。

4インチのタッチスクリーンを持つライドコマンドディスプレイ。
インディアン「チーフ・ダークホース」主なスペック・価格
全長×全幅×全高 | 2286×922×1253mm |
ホイールベース | 1626mm |
最低地上高 | 125mm |
シート高 | 662mm |
車両重量 | 304kg |
エンジン形式 | 空冷4ストOHV2バルブV型2気筒 |
総排気量 | 1890cc |
ボア×ストローク | 101×113mm |
圧縮比 | 11.0 |
最大トルク | 162N・m(16.5kg・m)/3200rpm |
燃料タンク容量 | 15.1L |
変速機形式 | 6速リターン |
レイクアングル | 29゜ |
トレール量 | 131.5mm |
タイヤサイズ(前・後) | 130/60B19・180/65B16 |
ブレーキ形式(前・後) | Φ300mmディスク・Φ300mmディスク |
メーカー希望小売価格 | 227万8000円/235万8000円(消費税10%込み) |
文:宮崎敬一郎、オートバイ編集部/写真:南 孝幸