文:小松信夫
※すべてのモデルを紹介しているわけではございません。
Indian Motorcycle
アメリカ初のバイクメーカーが生み出す個性派クルーザー
アメリカで最も古いバイクメーカーのインディアン。1897年に自転車製造会社として誕生し、1901年には最初の工場を開設。1906年には最初のVツインを搭載したファクトリーレースバイクも製造している。
現在のインディアンは2011年にポラリスインダストリーズに買収されたことで、精力的にモデルを発表して、レースでも活躍。最新の水冷Vツインエンジンを搭載したモデルも発表しつつ、伝統的なスタイルの空冷モデルたちをラインアップする。

Indian Motorcycle Chief Dark Horse
総排気量:1890cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最大トルク:162Nm/3200rpm
タイヤ前後:130/90B19・180/65B16
税込価格:235万8000円~
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Indian Motorcycle Chief Bobber Dark Horse
総排気量:1890cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最大トルク:162Nm/3200rpm
タイヤ前後:130/90B16・180/65B16
税込価格:262万8000円~

Indian Motorcycle Super Chief Limited
総排気量:1890cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最大トルク:162Nm/3200rpm
タイヤ前後:130/90B16・180/65B16
税込価格:295万8000円~
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Indian Motorcycle Springfield Dark Horse
総排気量:1890cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最大トルク:171Nm/3000rpm
タイヤ前後:130/80B19・180/60R16
税込価格:337万8000円~
DUCATI SCRAMBLER
乗る楽しさを詰め込んだスクランブラー
ドゥカティスクランブラーの誕生は1962年。当時、世界最大のビッグバイク市場であった北米向けにスクランブラーをリリースしたのがスタートだ。
現代に蘇ったドゥカティ・スクランブラーは2015年に誕生。時代を経て、現在は1100cc、800cc、400ccと排気量で3タイプあり、個性を追求してラインアップを増やしていが、街でもツーリングでもあらゆる場面に溶け込むブランドと言えるだろう。
ドゥカティのラインアップで空冷エンジンが搭載されているのはスクランブラーのみ。

DUCATI SCRAMBLER 1100 Sport PRO
総排気量:1079cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC L型2気筒
最高出力:88PS/7500rpm
最大トルク:9.0kgf・m/4750rpm
タイヤ前後:120/80ZR18・180/55ZR17
税込価格:200万4000円
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DUCATI SCRAMBLER 1100 Dark PRO
総排気量:1079cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC L型2気筒
最高出力:88PS/7500rpm
最大トルク:9.0kgf・m/4750rpm
タイヤ前後:120/80ZR18・180/55ZR17
税込価格:160万9000円

DUCATI SCRAMBLER Icon
総排気量:803cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC L型2気筒
最高出力:73HP/8250rpm
最大トルク:6.7kgf・m/5750rpm
タイヤ前後:110/80R18・180/55R17
税込価格:116万6000円
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DUCATI SCRAMBLER Nightshift
総排気量:803cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC L型2気筒
最高出力:73HP/8250rpm
最大トルク:66.2Nm/5750rpm
タイヤ前後:110/80R18・180/55R17
税込価格:138万9000円
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DUCATI SCRAMBLER Desert Sled
総排気量:803cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC L型2気筒
最高出力:73PS/8250rpm
最大トルク:6.7kgf・m/5750rpm
タイヤ前後:120/70R19・170/60R17
税込価格:147万9000円
www.autoby.jpMoto Guzzi
100周年を迎えたイタリアン・ブランド
現存するイタリア最古参のモーターサイクルブランドが『MOTO GUZZI(モトグッツィ)』。1921年に初の市販車(8HP Normale)が誕生し、まさに今年100周年を迎えた歴史あるブランドだ。
モトグッツィの代名詞とも言える縦置き90度Vツインエンジンを搭載したV7シリーズは1960年代にラインアップされ、2007年にV7クラシックとして蘇り、現在も主力のラインアップとしてシリーズは継続している。

Moto Guzzi V7 Stone Centenario
総排気量:853.4cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最高出力:65HP/6800rpm
最大トルク:73Nm/5000rpm
タイヤ前後:100/90-18・150/70-17
税込価格:123万2000円
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Moto Guzzi V7 Stone
総排気量:853.4cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最高出力:65HP/6800rpm
最大トルク:73Nm/5000rpm
タイヤ前後:100/90-18・150/70-17
税込価格:118万8000円

Moto Guzzi V7 Special
総排気量:853.4cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最高出力:65HP/6800rpm
最大トルク:73Nm/5000rpm
タイヤ前後:100/90-18・150/70-17
税込価格:127万6000円

Moto Guzzi V9 Bobber Centenario
総排気量:853cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最高出力:65HP/6800rpm
最大トルク:82Nm/5000rpm
タイヤ前後:130/90-16・150/80-16
税込価格:134万2000円
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Moto Guzzi V85 TT Centenario
総排気量:853cc
エンジン形式:空冷4ストOHV V型2気筒
最高出力:76HP/7500rpm
最大トルク:82Nm/5000rpm
タイヤ前後:110/80-19・150/70-17
税込価格:151万8000円
www.autoby.jpRoyal Enfield
1901年にバイクを製造 世界有数の歴史を持つブランド
レトロなスタイリングで有名なロイヤルエンフィールドが大きく進化したのは2017年。英国レスター近郊のブルンティングソープにあるプルービンググラウンドに、ロイヤル・エンフィールド・テクノロジー・センターをオープンし、それまで350cc/500ccの単気筒エンジンではない、新型の650cc並列2気筒エンジンを搭載したインターセプターとコンチネンタルGTをEICMAで発表した。クラシックなスタイルに現代の走りを注入した注目モデルだ。
2021年10月には「メテオ350」シリーズも発表された。普通自動二輪免許で乗れるモデルで価格も手の届きやすいもので、ビギナーからベテランにまで今後人気が出そうだ。

Royal Enfield INT650
総排気量:648cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC並列2気筒
最高出力:47PS/7150rpm
最大トルク:52Nm/5250rpm
タイヤ前後:100/90-18・130/70-18
税込価格:77万6000円~
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Royal Enfield CONTINENTAL GT650
総排気量:648cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC並列2気筒
最高出力:47PS/7250rpm
最大トルク:52Nm/5250rpm
タイヤ前後:100/90-18・130/70-18
税込価格:79万5000円~
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Royal Enfield METEOR350
総排気量:349cc
エンジン形式:空油冷4ストOHC2バルブ単気筒
税込価格:59万6200円~
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