カブで来たよ!
せっかくなのでスーパーカブで行きたい。しかしここで問題が一つ。開催場所であるAichiSkyExpo(愛知県国祭展示場)は、中部臨空都市 空港島にあるのね。で、ここにバイクや自動車でいくためにはセントレアライン(中部国際空港連絡道路)を使わないといけない。
しかしこのセントレアライン。見ての通りいかにも原付通行不可なのよ。

去年、クルマの助手席から撮った一枚。
具体的には「軽車両、原動機付き自転車(125cc以下)は通行不可」。
なのでスーパーカブで会場まで自走でたどり着くことは出来ない。
仕方ないからクルマに積んで空港島まで行って、その後カブを下ろして会場に向かうことにするよ。スーパーカブで現地入りしたいからね!
なお、セントレアラインが原付不可ということは、「空港島内は原付の走行を想定していない」という可能性もあるかもしれない。もしかしたら、空港島内で原付に対する規制があるかもしれない。
ちょいと心配になったので、各所に電話しまくって確認したところ「セントレアラインを降りてからの一般道に関しては、原付に関する特別な規制はない」との解答を頂いたよ※。
※愛知県道路公社、当該管理事務所、常滑警察署とかに一通り確認。みなさんこんな訳のわからない質問にもちゃんと答えていただいて感謝です。
というわけでクルマに積んで。空港島でコインパーキングに車を止めて。
で、あらためて会場に向かうのだ。

さて今回も活躍したハイブリッドランプ。なんせ軽い。カブとかの小排気量車にはもはやこれ一択だと思うよ、まじオススメ。
向かうぜAichi Sky Expo。

というわけで、ついたぞー!

ちなみに、駐車場代がやたらとかかるので、車載は正直オススメできない。
でも、空港島でモトコンポ見かけたな。
原付や原付二種の場合は、イオンモール常滑に特設駐車場が用意されているので、ここからシャトルバスがオススメ。

詳しくはコチラ。
ホンダブースに向かうのだ
カブをチェックするため、一目散にホンダーブースに。入場入り口の横にはHondaGO RIDEアプリのダウンロードQRコードがあるよ。事前にDL推奨。なんでかっていうと。

HondaGO RIDEアプリがあればガチャがひけるのよ。わくわくするね。

さらにHondaGO RIDEアプリでチェックインすればポイントももらえるよ。得しかない。

消毒用のウルトラG1。これ売って欲しいんですけど。

新型スーパーカブ110の実車を拝見
さて、新型スーパーカブ110。
今まで何本か記事を書いてきたけど、ついに実車に会えるね。
こんにちはー!

で、気になってたポイントをチェックチェック。

展示車両に傷を付けてはいけないので、事前に樹脂定規をさらに養生したものを作成しておいたのだ。
キャリパー取り付けピッチ
まずは新型スーパーカブと新型クロスカブでキャリパーが違うから、取り付けピッチを測ってきたよ。

こちらは新型スーパーカブ。105mmくらい。

こちらは新型クロスカブ。125mmくらい。
つか、そもそもフォークの形状が違ったわ。
全幅について
お次は全幅。全幅が変わってるので、バーエンドが変更されたかと思ったけど、見た感じそんなに変わってないような。
聞いてみたところ、ブレーキレバーが変わったことで全幅が大きくなったとのこと。

ウィンカーインジケーター
公式画像でウィンカーインジケーターが写ってなかったので確認してきたけど、普通にあった。

タイヤはIRC
タイヤはIRCのNF63というのを履いてた。販売車両もこれになるっぽい。

ちなみにNF63ってのはこういうタイヤ。
ブレーキ回り、気になるよね
とりあえず色々撮っといた。カブの形状の中に、マスターシリンダー付ブレーキレバーがうまいこと落とし込まれてる。

ここから車体側にいってABSユニットに向かう。ABSユニットはレッグシールドの中っぽい感じ。

フルードの点検窓はここ。

タンデムステップ
タンデムステップは形状変更してるのよね。

で、取り付け部が同じかどうかわかんないから、とりあえず定規あてといた。

そのほか色々
ホイールはC125より柔らかい印象。

コーションラベルその1

コーションラベルその2

めんどくさい質問に答えてくれたホンダのスタッフの方々には感謝しかないです、ありがとうございます。
ほかにもいろいろあったぞ
ちょいちょいカブがあったけど、とりあえず急いで記事をアップしたいので、今回はここまで。また落ち着いたらアップするよ!
名古屋モーターサイクルショーは、4月9日(土)と10日(日)も開催。当日券も販売しているそうなので、気になった人は是非!
レポート:若林浩志