ハーレーダビッドソン

ハーレーダビッドソン・ブースでは、年が明けてから発表されたばかりの2022年モデルがずらり。伝統の空冷ビッグツインとともに、新たな水冷エンジン機種も目立つように展示されているのが印象的でした。

ローライダーS

CVO シリーズも登場

パンアメリカ1250
BMWモトラッド
BMWは新型の電動バイク「CE 04」を中心に配置する新時代のブース構成。跨がれる車両ばかりで、終日大人気でした。

CE 04

R18 トランスコンチネンタル
トライアンフ
2022年に創業120周年の英国・トライアンフ。ブース内では、120周年を示すロゴが目立っていました。最注目機種は、新型タイガー1200。従来型よりもだいぶシャープな印象です。


インディアン
インディアンは日本での発売が決定したばかりの2機種をさっそく大阪で初お披露目!

スカウト ローグ

パースート ダークホース

インディアンブースで案内をしてくださった「インディアンモーターサイクル神戸」の植田さん。おしゃれな爪を見せていただきました。

自分で描いたんですって、すごい!

ごめんなさい、ピント外しました。
アプリリア
アプリリアはイタリア・ミラノのEICMA2021で発表した意欲作が見参! アドベンチャーモデルの「トゥアレグ660」と新型スクーターの「SR GT 200」。スクーターからオフロードモデル、スポーツバイク、アドベンチャーまで、いまやいろいろなアプリリアが日本でも手に入ります!

トゥアレグ660

SR GT 200
ロイヤルエンフィールド
350ccクラスのモデルを相次いで投入し、いま日本でもかなり注目されているロイヤルエンフィールド。ブースには終日、若いライダーが集まっているようでした。

クラシック350

メテオ350
GPX
タイのバイクメーカー「GPX」。日本での歴史はまだ浅いものの、おしゃれなデザインや魅力的な価格設定で注目度を高めています。大阪では、つい先日発表されたばかりの2機種も登場!

POPz110

レジェンド250ブライトン
ここで紹介した車両はあくまで、ごく一部です。会場には大小さまざまな輸入車が展示されています。跨がれる車両も多く、どのブースも初日から大盛況でした。東京&名古屋のモーターサイクルショー2022も楽しみです!
レポート:西野鉄兵