ホンダ「モンキー125」(JB02)カスタム|キタコ

ストレスなく走りが楽しめるキタコのモンキー125改
デモ車兼、パーツ開発・テスト車両となっているキタコのモンキー125。往年のモンキーカスタムをイメージさせる車体はフロントフェンダーのダウン化やエアクリーナーBOXの除去、ダウンマフラー、カスタムシートでスマートに仕上げられた。
実際に試乗してみるとセッティングがしっかりされたエンジン、KITACO×GEARSのショックアブソーバー、メッシュホース化されたブレーキ、ダンロップのタイヤなど、トータルバランスに優れた仕上がりとなっており、実に乗りやすい車体となっていた。ビッグバイクに比べて、パーツを変更するとその効果が感じ取りやすいミニバイク。実際に乗って、様々なパーツを試して自分だけのマシンを作り上げよう。
各パーツ・ディテール解説

排気量は125ccのままだが、UNIフィルターKITやクラッチカバーKITでチューニングエンジンのような見た目に。

Φ100mmという大径サイレンサーがポイントのソードダウンマフラー。全域で純正を上回る性能を発揮してくれる。

ブレーキパッド当たり幅が36mmに設計されており、純正キャリパーはもちろんブレンボ製4Pキャリパーに変更した時にも対応。

リアショックは車高調整、伸び側減衰力、プリロード調整機構など、ユーザー、走るシーンに合わせて好みのセッティングが可能。

カスタム感が一気にアップするカスタムシート。50cc時のモンキーに用意されていたチェック柄など、カラーを豊富に用意。

ダウンマフラーを装着して空いてしまったスペースをカバーするサイドカバー。ステッカーやペイントなどで自分好みに仕上げよう。