日本でロイヤルエンフィールドを取り扱うピーシーアイ株式会社は2023年3月15日、アドベンチャーモデル「ヒマラヤ」の新色を発表した。
ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」の新色情報

Royal Enfield Himalayan
総排気量:411cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:199kg
ヒマラヤ山脈周辺の自然をイメージした3色のニューカラー
ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」は、排気量411ccの空冷単気筒エンジンを搭載する個性的なアドベンチャーモデル。その名の通りヒマラヤ山脈一帯の過酷な路面を走破するために造られた。
今回追加されたニューカラーは、グレイシャー・ブルー、デューン・ブラウン、スリート・ブラックの3色。いずれもヒマラヤ山脈の厳しく広大な自然をイメージしてデザイン、ネーミングしたという。
また、このニューカラーモデルからUSB充電ポートがハンドル周りに標準装備されている。
「ヒマラヤ」にはベース、ミッド、プレミアムという3グレードが用意されており、グレイシャー・ブルーはミッドグレード(税込88万4400円)、デューン・ブラウンとスリート・ブラックはプレミアムグレード(税込89万4300円)となる。発売日はいずれも2023年4月1日。
カラーバリエーション

Glacier Blue(グレイシャー・ブルー)

Dune Brown (デューン・ブラウン)

Sleet Black(スリート・ブラック)
まとめ:西野鉄兵