まとめ:オートバイ編集部
第4位
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR/SP」

Honda CB1300 SUPER FOUR/SP
●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●1284cc●113PS/7750rpm●11.4kg-m/6250rpm●266kg●780mm(SP:790mm)●21L●120/70ZR17・180/55ZR17
税込価格:156万2000円/193万6000円(SP)
30年以上愛された“永遠のBIG1”
ビッグバイクらしさをライダーに実感させ、所有感を満たしてくれる堂々としたサイズとスタイル、長年熟成を極めた完成度の高さから生まれるスムーズで力強いパワー感がCB1300スーパーフォアの魅力。
1992年デビューのCB1000スーパーフォアを源流とする「プロジェクトBIG1」誕生から30年以上が過ぎても、ビッグバイクならではの重厚な乗り味と手応えを愛するライダーはいまだに多く、今回もクラス4位となっている。

2022年発売されたプロジェクトBIG1・30周年記念モデルでは、フレームをキャンディレッド仕上げとし、エンジンのケースカバーもゴールドに仕立てている。
第3位
ホンダ「ゴールドウイングツアー」

Honda Gold Wing Tour
総排気量:1833cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ水平対向6気筒
シート高:745mm
車両重量:390kg
税込価格:346万5000円
贅を極めた唯一無二のグランドツアラー‼
2022年の6位から3位にジャンプアップしたのは、ホンダのフラッグシップであるゴールドウイングツアー。パワフルな1833ccフラット6エンジンや、フロントのダブルウイッシュボーンサスが生み出す快適で力強い走り、アップルカープレイやアンドロイドオートにも対応するインターフェイスなどの豪華装備を活かしたツーリング適性はまさに唯一無二。ニッポンが世界に誇る最高峰ツアラーと呼ぶにふさわしい仕上がりだ。
2021年にはリアトランクの容量拡大、パッセンジャーシートのバックレスト傾斜角増大、高出力スピーカーの採用などで快適性を一層高めているほか、2023年2月には新色のブラックも加わっている。

車体前後を貫くラインを基調として、ボディ上下で異なる機能を表現したデザインは、他車にはない独自の個性をもたらしている。

豊かなトルクを発揮する、唯一無二の水平対向6気筒エンジン。ユニカムを採用してヘッドまわりのコンパクト化を図っている。

2021年のモデルチェンジの際、タンデムバックレストの傾斜角を17度から24.5度に変更。一層ゆったりとした乗車姿勢を実現している。

大きな7インチのカラーTFTモニターを中央にレイアウト。Apple CarPlay、Android Autoにも対応し、インフォテインメント機能も充実。
主なスペック・価格
全長×全幅×全高 | 2615×905×1430-1555mm |
ホイールベース | 1695mm |
最低地上高 | 130mm |
シート高 | 745mm |
車両重量 | 390kg |
エンジン形式 | 水冷4ストSOHC(ユニカム)4バルブ水平対向6気筒 |
総排気量 | 1833cc |
ボア×ストローク | 73.0×73.0mm |
圧縮比 | 10.5 |
最高出力 | 93kW(126PS)/5500rpm |
最大トルク | 170N・m(17.3kgf・m)/4500rpm |
燃料タンク容量 | 21L |
変速機形式 | 電子式7段(DCT) |
キャスター角 | 30゜30’ |
トレール量 | 109mm |
タイヤサイズ(前・後) | 130/70ZR18M/C 63H・200/55ZR16M/C 77H |
ブレーキ形式(前・後) | ダブルディスク・シングルディスク |
燃料消費率 WMTCモード値 | 15.0km/L(クラス3-2)1名乗車時 |
製造国 | 日本 |
メーカー希望小売価格 | 346万5000円(消費税10%込) |