まとめ:オートバイ編集部
第2位
カワサキ「Z900RS/Yellow Ball Edition/SE」

Kawasaki Z900RS/Yellow Ball Edition/SE
総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:800mm(SE:810mm)
車両重量:215kg(Yellow Ball Edition :216kg)
税込価格:148万5000円/156万2000円(Yellow Ball Edition)/170万5000円(SE)
Z1のDNAを持つ傑作ロードスター
1972年に登場し、群を抜く動力性能と優美なスタイリングで世界中のライダーを虜にした名車・Z1。「Z」の名前を世界に知らしめた、カワサキ製ビッグバイクのイメージを決定づけた金字塔的モデルだが、そんなZ1のDNAを色濃く感じさせるデザインと最新のメカニズムを併せ持ったモデルが、このZ900RS。今年も堂々の2位にランクインし、人気ぶりを証明してみせた。
デビューは2017年12月で、すでに5年が経過しているが、その魅力は色褪せることはない。最新型ではスタンダードに登場したブルーグラフィックのほか、往年の人気カラーを再現したイエローボールエディションも新たに加わり、どちらも大ヒットとなりそうだ。

Z900RSイエローボールエディション。キャンディグリーンとイエローという往年のカラーで火の玉カラーと同じグラフィックパターンを再現。エンブレムもレトロタイプ。

41mm径の倒立フォークにΦ300mmダブルディスク、ラジアルマウントキャリパーと、足まわりのパーツには最新のものを装備。

キャストホイールのデザインはワイヤースポークを思わせる凝ったデザイン。マフラーはショートメガホンで上品な仕上がり。

リアサスはホリゾンタルマウント。Z1スタイルの「900」デザインのエンブレムを装着、Z1イメージを大きく高めている。
主なスペック・価格
全長×全幅×全高 | 2100×865×1150mm |
ホイールベース | 1470mm |
シート高 | 800mm (SE:810mm) |
最低地上高 | 130mm |
車両重量 | 215kg(Yellow Ball Edition:216kg) |
エンジン形式 | 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 |
総排気量 | 948cc |
ボア×ストローク | 73.4×56.0mm |
圧縮比 | 10.8 |
最高出力 | 82kW(111PS)/8500rpm |
最大トルク | 98N・m(10.0kgf・m)/6500rpm |
燃料タンク容量 | 17L |
変速機形式 | 6速リターン |
キャスター角 | 25.0° |
トレール | 98mm |
タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17M/C (58W)・180/55ZR17M/C (73W) |
ブレーキ形式(前・後) | Φ300mmダブルディスク・Φ250mmシングルディスク |
メーカー希望小売価格 | 148万5000円(消費税10%込) |
156万2000円(Yellow Ball Edition)(消費税10%込) | |
170万5000円(SE)(消費税10%込) |