2021年3月11日にホンダは「レブル1100DCT」を発売した(MT車は5月13日発売)。純正アクセサリーパーツを装着した2つのカスタムスタイルを紹介しよう。
② ホンダ「レブル1100」ストリート・スタイル

ホンダが「ストリート・スタイル」と提案したカスタムは、ノーマル状態のスリムさを活かしたままドレスアップ。ヘッドライトカウルは、レブル250Sエディションでも好評で、レブルのひとつのカスタムスタイルとして定着している。

ヘッドライトカウル 税込価格1万1000円
スポーティなイメージのミニカウル。取り付けにはステー(2万7500円)が必要。

ショートフロントフェンダー 税込価格1万8700円
レブルの車名ロゴとストライプの入った、マットブラック塗装のスチールフェンダー。

スペシャルメインシート 税込価格1万4300円
ダイアモンドステッチ風デザインのシート。ブラックのほかにブラウンもラインアップ。

パッセンジャーシート ブラウン 税込価格1万340円
スペシャルメインシートのブラウンに合わせた、ブラウン仕上げのタンデムシート。

タンクパッド センター 税込価格2200円
タンクデザインに合わせた専用のタンクパッド、レブルの車名ロゴ入り。ジャケットのファスナーやボタンなどがこすれてタンクが傷つくのを防ぐ。

タンクパッド サイド 税込価格4400円
ダイヤモンドカットパターンのサイドパッド。ニーグリップする際に燃料タンクを傷つけず、滑りにくくなる。タンク形状に合わせた専用デザインとなっている。
まとめ:オートバイ編集部