日本のオートバイ史において、本格的なシングルスポーツが登場したのは1978年のSR400/500だった。それ以来、さまざまな流行の中で現れてきた、国産・空冷シングルスポーツ。この記事では、代表的なモデルをピックアップ。発売当時にブームとなった機種も多く、ベテランライダーさんは「懐かしい」「乗ってた」なんて思えるかも。記事末では人気投票も実施中!
まとめ:RIDE編集部
まとめ:RIDE編集部
ホンダGB350/S登場 新車でシングルバイクが楽しめる!
Honda GB350 / S

Honda GB350 2021
税込価格:55万0000円
発売日:2021年4月22日
カラー:マットジーンズブルーメタリック

▲キャンディークロモスフィアレッド

▲マットパールモリオンブラック
最新のテクノロジーで造られた新時代のレトロ・シングル・スポーツ
昨年ホンダがグローバルモデルとして発表し、インドで先行発売されていたハイネスCB350。その日本向けモデルとして2021年4月22日に発売されたのがGB350だ。
新開発された単気筒らしい鼓動感と優れた環境性能を備える350cc空冷シングルエンジンを、オーソドックスなデザインの車体に組み合わせ、最新モデルらしい充実した装備を与えたレトロスタイルの新型スポーツモデルとして発売前から注目されている。
さらにGB350のリアタイヤやポジション設定、マフラーなどを変更し、2021年7月に発売されるスポーティバージョンのGB350Sは、ハイネスから派生したCB350RSの日本版だ。

Honda GB350S 2021
発売日:2021年7月15日
税込価格:59万4000円
カラー:パールディープマッドグレー

Honda GB350S ガンメタルブラックメタリック
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