文:オートバイ編集部/写真:松川忍/モデル:十徳汐莉
PCX・NMAX・SWISH 各部装備・ディテール解説
ホンダ「PCX」

完成度を高めたeSP+エンジン。4バルブ化などの改良で効率を高め、力強さと経済性を両立。

マフラーの構造とキャタライザーの配置を工夫し、排気抵抗を減らし排気ガスの浄化性能も向上。

Φ220mmローターを採用する前後ディスクブレーキ。フロントブレーキにはABS機構つき。

多彩な情報を表示する反転液晶デジタルメーター。左右にはインジケーター類をバランスよく配置。

キーを取り出さずに、エンジン始動やハンドルロック操作などが可能なスマートキーシステムを採用。

容量30Lを確保したシート下のラゲッジスペース。シートを開閉途中の位置で固定できるのも便利。
ヤマハ「NMAX」

前後ディスクブレーキはΦ230mm の大径ローター。前後独立のABSと合わせて制動力とコントロール性を高い次元で両立。

リアサスには2段階のイニシャル調整機能を新たに追加。安定した減衰力と快適な乗り心地を両立させている。

2眼6灯LEDヘッドライトによって構成される、スポーティでMAXシリーズらしい個性を感じさせるフロントマスク。

左スイッチボックスの「MENU」ボタンでオド、ツイントリップ、電圧、サービス時期などの表示切替のほか、TCSのON/OFF操作も可能。

スマートキーシステムを採用。ライダーがキーを所持していれば車両が存在を検知、メインスイッチ操作などが可能。
ココに注目!
新型NMAXは遂に〝スマホと連動〟

▲車両の液晶データ以上の走行状況がスマホに表示されるヤマハモーターサイクルコネクト。他機種にも広がりそう。
専用アプリをDLすれば、走行中のスロットル開度やエンジン回転数、加速度やエコドライブ状況を表示したり、オイル交換サイクル管理もしてくれる。さらに燃費を日別/月別に記録できたり、トラブル内容を指定メアドに送信も可能。さらに地図データ連動で駐車位置も確認できる。便利さもここまで来た!
▲日別/月別の距離と燃費も管理。もうこまめにメモする必要ナシ?
▲スマホと最後に通信した地点を記憶。大駐車場でもNMAXの位置を補足可能。
スズキ「SWISH LIMITED」

SEPエンジンは軽量・コンパクト化、フリクションロス低減を追求。力強さと優れた燃費を実現。

軽快な走りを生み出す10インチホイール。5本スポークデザインでスポーティさもアピール。

フル液晶メーターはコンパクトで多彩な機能を備えるが、走行中でも見やすいシンプルなデザイン。

グリップヒーターが冬季の指先の冷たさを和らげる。5段階の温度調整と電熱オフが選択可能。

使い勝手の良いフロントインナーラック、給油口、シャッター付キーシリンダーを集中して配置。
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