まとめ:オートバイ編集部
ホンダ「CB750 ホーネット」のカラーバリエーション
欧州では4色のボディカラーが発表されている。

パールグレアホワイト

マットゴールドフィンチイエロー

グラファイトブラック

マットイリジウムグレーメタリック
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ホンダ「CB750 ホーネット」のスタイリング・各部装備

新世代ホーネットの特徴のひとつが、コンパクトでムダのないスリムな車体。ツインエンジンのメリットを存分に生かしたボディワークで、抜群の扱いやすさと俊敏なパフォーマンスを狙っている。

歴代ホーネットの個性的イメージと最新のデザインを融合させて生み出された、新世代のネイキッドスポーツらしい端正な佇まい。鋭い形状のフロントマスクからマッシブな燃料タンク、スリムなシート周りへと繋がる、メリハリのあるスタイリングだ。

見るからにシャープなイメージ満点なコンパクトなヘッドライトカウルに、LEDヘッドライトを組み合わせたホーネットらしいフロントマスク。

スリムでシャープに形作られたテールの後端には、LEDテールランプが埋め込まれる。ウインカーももちろんLEDタイプ。

ハンドルはアップタイプのバーハンドル。形状は幅が広めでフラット、リラックスしてライディングでき、ポジションの自由度も高い。

5インチサイズのカラーTFT液晶メーター。多彩な機能と表示モードに加え、スマートフォンとの連携による音声操作機能にも対応。

レイン、スタンダード、スポーツの3モードを選べるライディングモードや、ホンダセレクタブルトルクコントロール (HSTC) も装備。

シートはライダー側、タンデム側をセパレートしたレイアウト。テールカウルもスポーティなデザインだ。

755㏄水冷並列ツインは270度クランクを採用、最高出力91.8PS。ユニカムOHC機構の採用などでコンパクト化、軽量化して軽快さにも大きく貢献。

大きく跳ね上げられたサイレンサーは、変形六角形断面でテーパー形状という凝ったデザイン。マフラーのエンドは上下デュアルに並ぶ。

SHOWA製SFF-BP倒立フォークを採用。調整機構はなし。フロントブレーキキャリパーはニッシン製のラジアルマウント対向4ポット。

リアサスペンションはプロリンク機構を採用したモノショック。ショックユニットは5段階のプリロード調整機構が備わっている。
ホンダ「CB750 ホーネット」の公式動画・写真
New 2023 CB750 Hornet Launch Film
www.youtube.comNew 2023 CB750 Hornet: Model Features Film
www.youtube.com2022 Hornet Concept - Engine
www.youtube.comホンダ「CB750 ホーネット」の主なスペック
全長×全幅×全高 | 2090×780×1085mm |
ホイールベース | 1420mm |
シート高 | 795mm |
車両重量 | 190kg |
エンジン形式 | 水冷4ストユニカムOHC4バルブ並列2気筒 |
総排気量 | 755cc |
ボア×ストローク | 87×63.5mm |
圧縮比 | 11.0 |
最高出力 | 67.5kW(91.8PS)/9500rpm |
最大トルク | 75Nm(7.6㎏-m)/7250rpm |
燃料タンク容量 | 15.2L |
変速機形式 | 6速リターン |
キャスター角 | 25° |
トレール | 99mm |
タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17・160/60ZR17 |
ブレーキ形式(前・後) | Φ296mmダブルディスク・Φ240mmディスク |
まとめ:オートバイ編集部