編集部大冨のオンボロGS125Eの復活計画は足まわりに着手! 今回は前後スプロケット&チェーンと、リアのブレーキシューを交換します。その結末は?
文:大冨 涼/サポート:黒田健一
文:大冨 涼/サポート:黒田健一
スプロケット交換
チェーンとスプロケットは同時交換がセオリー! 外していくと中からは、ボロっちすぎるスプロケが…。
新・旧比べると一目瞭然!
フロントスプロケット

左が新品、右が元々ついていたスプロケット。

黒田パイセンのハイテクマシンでスプロケを外していく!
リアスプロケット

上が元々のスプロケ、下が新しいスプロケ。

新しいスプロケットを装着し、ナットが緩まないようスプロケットワッシャを元通り曲げ戻していく。
リアブレーキシュー交換
下の写真で左が元のシュー、右が新品。古いものはシュー表面がつるつるで厚みも薄くなっていた。


シューがハマる部分は各部しっかりパーツクリーナーで掃除。

駆動部にはシリコングリースを塗って動きを良くしておきました。
チェーン交換

問題はこのクリップ。やり方は単純だが意外とうまくはまらず、十数分格闘しました!

チェーンのクリップを外したら、そのまま新しいチェーンを繋げて引っ張って交換!
無事に全てのパーツが交換でき、リアの足まわりはある程度完成! 軽く走ると快調だったので、外した伸びっのびのチェーンで遊んでいると黒田パイセンが一言。「この新品チェーン、なんかすでに少し伸びてない?」…タダより怖いものはないって、このことですか…。

完成!
新品パーツをつけると一段とらぶりーに見える~!

次回へと続く…
文:大冨 涼/サポート:黒田健一