文:松下尚司/写真:ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド「ゲリラ450」カラーバリエーション

イエローリボン(フラッシュ)

ブラバブルー(フラッシュ)

ゴールドディップ(ダッシュ)

スモークシルバー(アナログ)

プラヤブラック(アナログ/ダッシュ)
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ロイヤルエンフィールド「ゲリラ450」ライディングポジション・足つき性
シート高:780mm
ライダーの身長・体重:186cm・80kg

シート高は780mmと、同社の350ccモデルよりも低く、足つき性は安心できるレベル。やや前傾の自由度のあるポジションなので乗車姿勢は楽チン。186cmでも窮屈さは全く感じない。

ロイヤルエンフィールド「ゲリラ450」各部装備・ディテール解説

オーソドックスな丸型ヘッドライドはLEDを採用。ウインカーもLEDでヘッドライト上部、メーターステーと一体化して装着されている。

「ダッシュ」と「フラッシュ」のグレードには、スマホと連携してグーグル・マップを表示するTFT液晶ディスプレイの「トリッパーダッシュ」を装備する。

「アナログ」グレードにはトラディショナルな機械式のメーターを採用。メーター左にはナビシステムのトリッパー(Royal Enfield Tripper)を装備。

容量11リットルの燃料タンクはスチール製。見る角度によってボリューム感のあるデザインだがニーグリップはしやすく、スマートさも感じる。
HIMALAYAN450でデビュー Sherpa 450エンジンを搭載!

水冷単気筒DOHC4バルブ452ccエンジン。最高出力40PS/8000rpm、最大トルク40N・m/5500rpmを発揮する。アドベンチャー・ツアラーである「ヒマラヤ450」にも搭載されているとあって、熱帯地や寒冷地、峠越えの高い標高などでも安定したパフォーマンスが発揮できるエンジンだ。

フロントフォークはインナーチューブ径Φ43mmのショーワ製で、ホイールは17インチ。フロントブレーキはΦ310mmシングルディスクにバイブレ製2ピストンキャリパーの組み合わせとしている。

リアホイールは17インチでタイヤはCEAT製GRIPP XL RAD STEEL。ホイールトラベルは150mm。タイヤのレベルが想像以上に高い印象だった。

同プラットフォームを採用するヒマラヤ450と同様に、ショーワ製リンク式リアサスペンションを採用。ハイスピードでも安心感のある足まわり。

タンクからテールまで穏やかな曲線を描くワンピースシート。ステップ位置とのバランスも良く、長時間のライディングでもお尻は痛くならなかった。

テールランプ一体型LEDウインカーを採用することで、とてもシンプルだがモダンなエッセンスを加えたデザインとなっている。
ロイヤルエンフィールド「ゲリラ450」動画・写真
Royal Enfield - YouTube
www.youtube.comロイヤルエンフィールド「ゲリラ450」スペック・製造国
全長×全幅×全高 | 2090×833×1125mm |
ホイールベース | 1440mm |
最低地上高 | 169mm |
シート高 | 780mm |
車両重量 | 191kg |
エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 |
総排気量 | 452cc |
ボア×ストローク | 84×81.5mm |
圧縮比 | 11.5 |
最高出力 | 29.44kW(40.02PS)/8000rpm |
最大トルク | 40N・m/5500rpm |
燃料タンク容量 | 11L |
変速機形式 | 6速 |
ブレーキ形式(前・後) | Φ310mmディスク・Φ270mmディスク |
タイヤサイズ(前・後) | 120/70 R17・160/60 R17 |
製造国 | インド |
文:松下尚司/写真:ロイヤルエンフィールド