CBR1000RR、CB1300SF、CRF250Lでチャレンジ! 梅本まどかさんはCB250Rで、初めての積み込みにチャレンジ!
登場以来、バイク業界ではトランポとしてのポテンシャルについて話題になることが多い「HONDA N-VAN(Nバン)」。大型のリアゲートと、フルフラットになる室内、そしてピラーレス構造(実際はドア内にピラーを収納)によって大きく開くサイド。しかも、タイダウンをかけるフックが8ヵ所も用意されているとなれば、その積載性は気になるところ。
今回はホンダの協力を得て、CBR1000RR、CB1300SF、CRF250L、CB250Rの4台を実際に積んでみました。それぞれの収納具合を、写真と動画でご確認ください!

助手席までフラットになるのがN-VANの特徴。ただし、樹脂製のダッシュボードにフロントタイヤを当て、締め込むのは剛性的に危険かも。
まずはCBR1000RRでチャレンジ!
ミラーを折りたたみ、そのまま積み込んでみました。


目一杯前よりで固定すると、後方にはややスペースが生まれます。

サーキット走行を楽しむには十分なスペースでしょう。車両の右側には、装備品や工具を積み込むスペースもあります。

最新トランポ実力テスト! 【第一弾】HONDA N-VANにCBR1000RRは積めるのか?
youtu.be続いて、CB1300SFでチャレンジ!
続いては大型バイクの代名詞とも言えるCB1300SF。こちらはミラーを取り外して積み込んでみました。





最新トランポ実力テスト! 【第二弾】HONDA N-VANにCB1300SFは積める?
youtu.beそして、オフロード車のCRF250Lは?
車高が高く、ハンドル幅が広いCRF250Lにも挑戦。ハンドルやグリップで天井を傷めないように、注意は必要かもしれませんね。




スリムな車体なので、スペース的にはかなり余裕があります。

最新トランポ実力テスト!【第三弾】 HONDA N-VANにCRF250Lは積める?
youtu.be最後は梅ちゃんがCB250Rの積み込みにチャレンジ!
バイクを積んだ経験など、まったく無い梅ちゃんですが、せっかくの機会なので挑戦してみました!




梅本まどかの N-VANチャレンジ! CB250Rを積んでみよう!
youtu.beいかがだったでしょうか。大型バイクも積載可能なN-VAN。趣味の世界を広げる道具として、とても活躍してくれそうな1台です。N-VANが気になった方は、ぜひメーカーのwebサイトで詳細をチェックしてくださいね!
写真撮影/南孝幸 動画撮影&編集/小松信夫