DETAILS

快適性とコントロール性を両立させたシート。シート高は390デュークより28㎜高いが形状の工夫で足着き性にも配慮されている。

アドベンチャーシリーズ共通のLEDヘッドライトを活かした個性的なフロントマスク。スクリーンは高さを2段階に調整可能。

1290アドベンチャーなどはアップマフラーだが、390アドベンチャーはダウンマフラー。サイレンサーの形状はデュークと大きく異なる。

5インチサイズのフルカラーTFT液晶メーター。多彩な情報の表示はもちろん、スマートフォンとのコネクト機能も備えている。

快適さを損なわずコントロール性も高めるため、ハンドルバーは1290アドベンチャーなどと同じくアルミ製のテーパーバーを装備。

オフロード向けのブロックパターンタイヤを装着。キャストホイールは専用デザインで、リアのリム幅は390デュークより細くされている。

フロントフォークはWP製の43㎜倒立フォーク。バイブレ製のブレーキには、ボッシュ製2チャンネルABSを組み合わせる。

最高出力44hpを発揮する373㏄水冷シングルエンジン。390デュークのものと基本的に共通で、パンチのある走りを可能とする。

車体はスリムでコンパクトな仕上がり。車重の差もあわせると、シリーズ上級モデルたちより極めてフレンドリーで扱いやすいモデルとなりそう。

アドベンチャーユーザーがツーリングで必要とする、パニアケースやバッグなどのオプションパーツも豊富に用意されている。
カラーは全2色!
ボディカラーはKTMらしいオレンジ×ブラックと、シリーズ共通イメージのホワイト×オレンジの2種類が用意される。


【アンケート】KTM 390 ADVENTUREどっちの色がお好き?

イタリアミラノで登場した2色の390アドベンチャー。あなたがもし買うならどちらを選びますか?
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まとめ:月刊オートバイ編集部