まとめ:オートバイ編集部
ヤマハ「XSR125」カラーバリエーション
欧州では、カラーバリエーションは3色発表されている。
レッドライン


インパクトイエロー


テックブラック


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ヤマハ「XSR125」各部装備・ディテール解説

丸目のヘッドライトや燃料タンクの造形、ネック付近に設けられた電装品のカバーなど、いでたちはまさしくXSR。

リアから見た雰囲気もXSRシリーズそのもの。全長は1960mmで、125ccクラスにしてはやや大きめのサイズといったところだ。

街に映えるスリムな車体のディティールはどこかレトロな雰囲気を感じさせ、モダンなカフェスタイルでXSRシリーズのイメージデザインを踏襲する。フレームやエンジン周りなど各部のパーツをブラックアウトし、シリーズ共通イメージの配色にもこだわる。

MT-125用をベースとするエンジンはSOHCシングル。可変バルブタイミング機構・VVTも備えており、パワー的には十分。

MT-125ベースではあるが、マフラーはサイレンサーをXSRシリーズらしいものにデザインし直した新作を採用する。

ディスク径は267mm。フロントフェンダーはアルミステーを組み合わせた2ピースとして、シリーズ共通のデザインを踏襲する。

ホイール形状はタイヤマハのXSR155と同デザイン。ブロックパターン風の標準装着タイヤはIRCのトレールウィナーだ。

ブラックのケースを持つ、シリーズ共通のイメージでまとめられたヘッドライトはLED。ウインカーは電球タイプだ。

円形のナセル内にはフルデジタルメーターをセット。周囲を囲むようなレイアウトのバーグラフ式タコメーターが個性的だ。

ハンドルはストレートに近いタイプのワイドバーを採用。カフェスポーツらしい、スポーティなライポジになりそうだ。

タックロールの入ったシートもXSRらしさを感じさせるアイテム。その下にマウントされるプレートのデザインもXSRらしいもの。

丸形デザインのLEDテールランプもXSRシリーズのDNAを感じさせるアイテム。リアフェンダーの造形も兄貴分そっくりだ。
【動画】2021 Yamaha XSR125 - Features & Benefits
www.youtube.comヤマハ「XSR125」主なスペック
全長×全幅×全高 | 1960×800×1065mm |
ホイールベース | 1330mm |
最低地上高 | 160mm |
シート高 | 815mm |
車両重量 | 140kg |
エンジン形式 | 水冷4ストSOHC4バルブ単気筒 |
総排気量 | 124cc |
ボア×ストローク | 52.0×58.6mm |
圧縮比 | 11.2 |
最高出力 | 11.0kW(14.9PS)/10000rpm |
最大トルク | 11.5N・m(1.17kgf・m)/8000rpm |
燃料タンク容量 | 11L |
変速機形式 | 6速リターン |
キャスター角 | 26° |
トレール量 | 95mm |
タイヤサイズ(前・後) | 110/70-17・140/70-17 |
ブレーキ形式(前・後) | Φ267mmディスク・Φ220mmディスク |
まとめ:オートバイ編集部