文:オートバイ編集部
ホンダ「NT1100」カラーバリエーション
欧州では3色のカラーが発表された。
マットイリジウムグレーメタリック

パールグレアホワイト

グラファイトブラック

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ホンダ「NT1100」各部装備・ディテール解説
外装・操作系

ヘッドライトはもちろんLED。DRLの内側にユニットを配置しており、ウインカーはアフリカツインなどと同じタイプのLED。

ATアドベンチャーのX-ADVを思わせるヘッドライトが印象的。最新モデルらしく、DRL(デイタイム・ランニング・ライト)は標準。

ハンドルバーはライダーが入力をしやすいワイドタイプ。快適なライディングポジションのため、高めにセットされる。

上段に6.5インチのカラーTFTを、下段にシンプルなデジタル速度計を配するメーターはアフリカツインと同じ。表示モードはゴールド、シルバー、ブロンズの3種類。メーター左右にはDCソケットとUSBポートも備える。

アフリカツイン同様、Apple Car PlayとAndroid Autoに対応。ブルートゥースも搭載しており、スマホとの連携も簡単。

ライディングモードは3種類+ユーザーモード2種類で、グリップヒーターは標準装備。HSTCも3モードが用意されている。

写真はドライブモード切替スイッチを備えたDCT仕様車。ツアラーには欠かせないクルーズコントロールも標準装備。

快適なロングランを支える肉厚のシート。シート高は820mmと車格の割には抑えられており、足つき性も意外と良さそう。

パニアケースの装着を前提としたモデルなので、テールランプ、ウインカー位置はまとめられ、テールカウルも絞り込まれた形状。