「スヴァルトピレン401」2024年モデル 特徴
【注目ポイント】
①エンジンも車体も完全新設計
②個性あふれるスタイリング

Husqvarna MOTORCYCLES
Svartpilen 401
2024年モデル
総排気量:398.6cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:820mm
車両重量:約159kg(燃料除く)
発売時期:2024年3月
税込価格:79万9000円
ワイルドなイメージとハイレベルな走りが魅力
存在感が際立つ、トラッカースタイルのスポーツモデル、ハスクバーナ・モーターサイクルズのスヴァルトピレン401がフルモデルチェンジを果たした。スタイリングの基本イメージは従来から引き継ぐものの、新型はボディワークを一新。大きな丸目のLEDヘッドライトの上にはフライスクリーンも備わり、より精悍な印象に変わっている。
エンジンと車体関係もオールニューになった。DOHCシングルエンジンは全面新設計となり、排気量を398.6ccに拡大。パワーも45PSに向上したほか、鋼管トレリスフレームもディメンションを変更。前後サスペンションはWP製のAPEXがおごられており、パフォーマンスにも期待は高まる。
「スヴァルトピレン401」2024年モデル 注目ポイント

タンクからサイドまでつながるボディカバーとテールまわりの形状が変更され、スタイリングは伸びやかな印象に変わった。
強力なDOHCシングルエンジンは398.6ccに排気量を拡大し、ヘッドまわりも新設計となった。パワーも45PSに向上している。

丸型のDRLリングが独特の表情を醸し出すLEDヘッドライト。今回からヘッドライト上に小型のフライスクリーンが装着されている。

スクエアな形状のメーターは5インチのカラーTFT。給油口のまわりにマウントされるラゲッジキャリアも形状が新しくなった。

シートは形状・表皮ともに変更となり、シート高は前モデルの835mmから820mmへと下がったのも大きなポイントのひとつ。