ダークな雰囲気がたまらない! 新型「MT-09」の動画をチェック

2024年3月14日に大阪モーターサイクルショー2024にて日本初公開された「MT-09」。
初代「MT-09」が発売されてから10年。スタイリングの「原点回帰」を挙げ、装備・デザインともに新しくなった2024年モデルの「MT-09」は、3月14日に開催された大阪モーターサイクルショーにて日本初公開。そして4月17日に販売開始されました!
以下では、2023年10月31日の欧州発表と同時に公開された新型「MT-09」のプロモーションムービー「2024 Yamaha MT-09: Unliash your Darkness」の内容をちょこっと紹介します!

コンクリートの壁に設置されている表札(写真右側)、よく見ると「日本のダークサイド」と書いてあります。
動画は冒頭から「ダーク」な雰囲気。ひとりの男性が、コンクリートで囲まれたアジト(?)へと向かいます。暗めの衣装に身を包んだ人々の間には3台のバイクが。「MT」シリーズモデルで間違いなさそうですが、はっきりとは確認できませんね。
建物の中に入ろうとする男性の前に門番がすっと立ちはだかり「そのバイクに乗ってみろ」的な仕草をします。ここでお待ちかね、新型「MT-09」の登場です。

ここで新型「MT-09」の全体が映ります。ぶっといエキパイがとてもかっこいいです。

ここで新型「MT-09」の全体が映ります。ぶっといエキパイがとてもかっこいいです。

ヘルメットを装着し、発進の準備をします。モニター起動時の映像や背景のエフェクト・効果音もご注目ください。

ヘルメットを装着し、発進の準備をします。モニター起動時の映像や背景のエフェクト・効果音もご注目ください。

ヘルメットを装着し、発進の準備をします。モニター起動時の映像や背景のエフェクト・効果音もご注目ください。

エンジンをかけるとライトが灯き、独特なフロントマスクが明らかになります。
ここから夜の街を駆け抜けていく男性とMT。少し低音で響くレーシーなサウンドもしっかり収録されています。
また、ライダーの姿や背景などが場面ごとにどんどん変化するので、ゲームをプレイしているような視覚的な面白さを味わえます。

橋を駆け抜けるシーンはド正面からライダーとMTが見られるので迫力満点です。

橋を駆け抜けるシーンはド正面からライダーとMTが見られるので迫力満点です。

ライダーが駆け抜けた後の風景カットは冒頭から変化。まるで仮想空間にいるようです。

激しいスラロームシーンにもご注目ください!

激しいスラロームシーンにもご注目ください!
トンネル内を駆け抜けていく間はテンポの良くシーンが切り替わり、スピード感ある演出がいい! 車両全体がさまざまな角度から見られるのもポイントです。

動画再生時間 0:24~0:25

動画再生時間 0:46~0:47

動画再生時間 0:47~0:48

動画再生時間 0:52~0:53
バイクと直接は関係なさそうな部分ですが、各シーンの合間にほんの一瞬ずつ登場するリアルな3Dモデルのキャラクターたちにも注目です。
このようなキャラクターの登場も含め、今回のムービーでは全体的にバーチャルな映像が目立ちます。初代「MT-09(2014)」のプロモーション映像と比較すると、それぞれ違った面白さを感じられますよ。

爽快感あるライディングシーンに目が釘付けになりました。
このあともライディングシーンは続きます。冒頭より激しさを増していくパフォーマンスやバイクのエキゾーストサウンド、コンセプトを象徴する世界観がどれも素敵なので、続きはぜひ動画でご覧ください。

路地裏でぼうっ…とライトを光らせるMTが映り、動画は終了します。ここまで約1分30秒です。かっこいいロゴとキャッチフレーズにもご注目ください。

路地裏でぼうっ…とライトを光らせるMTが映り、動画は終了します。ここまで約1分30秒です。かっこいいロゴとキャッチフレーズにもご注目ください。

路地裏でぼうっ…とライトを光らせるMTが映り、動画は終了します。ここまで約1分30秒です。かっこいいロゴとキャッチフレーズにもご注目ください。
動画はヤマハの公式サイト、YouTubeからチェック
いかがでしょうか。今回の動画のタイトルでもある「Unleash your Darkness」は「お前の闇を解き放て」という意味のようです。
今回は大まかなムービーの流れと個人的に注目してほしいポイントを動画のスクリーンショットで紹介しました! まだご覧になっていない方はぜひ下のリンクからチェックしてみてくださいね。
2024 Yamaha MT-09: Unleash your Darkness
youtu.beまとめ:大冨 涼