ホンダの原付二種スポーツモデル「CB125R」の2024年型が4月25日に発売された。大型車を中心に採用が相次ぐTFTメーターが搭載されたぞ!
まとめ:オートバイ編集部
まとめ:オートバイ編集部
ホンダ「CB125R」2024年モデルの特徴
待望の大型メーター採用で高級感も大きくアップ!
「ネオスポーツカフェ」コンセプトのスポーツネイキッドとして、2018年に登場したCB125R。前後17インチを採用するフルサイズスポーツとして好評を博し、2021年にはSOHCシングルだったエンジンが待望のDOHC化、あわせてフロントフォークにショーワ製のSFF-BPを採用し、より爽快な走りが楽しめる仕様に進化した。
そのCB125Rが2024年モデルで、さらなるアップデートを受けた。基本的なメカニズムはそのまま継承、スタイリングも引き継ぐが、新たに5インチのフルカラーTFTメーターを採用。スポーティで見やすい、待望の装備を手に入れ、所有感も大きく高まった。これに合わせて、メニュー選択がしやすい、新作のスイッチボックスがハンドル左側に新採用されている。
ボディカラーは2色で、従来のレッドやシルバーの代わりに爽やかなキャンディブルーが登場。従来色のマットガンパウダーブラックメタリックはグラフィックが変更されている。価格は税込52万8000円だ。
ホンダ「CB125R」2024年モデルのカラーバリエーション
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