まとめ:オートバイ編集部
ヤマハ「トレーサー9」シリーズ 欧州仕様・2025年モデルの特徴

YAMAHA
TRACER9 GT+ Y-AMT
総排気量:890cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
シート高:845-860mm
車両重量:232kg
世界初の機構をはじめ最先端装備をフル投入
ヤマハ独自の3気筒エンジン・CP3ユニットを搭載するシリーズの真打ちとして発表された新型トレーサー9シリーズ。常に最新技術が盛り込まれるモデルらしく、今回も数々の最先端アイテムが採用されている。
ひと目見たら忘れない、印象的なスタイリングの核となっているのはユニークなヘッドライト。上級グレードのGTとGT+では、世界初となる「アダプティブマトリックスLEDヘッドライト」を採用。ヘッドライトの上、スクリーンの下にある小型のカメラがポイントで、このカメラを使って周囲の状況や明るさ、気象状況などを判断し、それに合わせてロービーム/ハイビームの明るさと光の分布を自動調整するという機構だ。

MT-09に導入された新世代ミッション、Y-AMTはGTに装着車を設定、GT+では標準となるほか、最上級グレードのGT+はミリ波レーダーセンサーを使用したACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)機構も装備。全車に7インチカラーTFTメーターが配備されたのも魅力だ。
ヤマハ「トレーサー9」シリーズ 欧州仕様・2025年モデルのカラー・人気投票

レッドライン

ミッドナイトブラック

セラミックアイス(GT)

テックブラック(GT)

コバルトブルー(GT+)

アイコンパフォーマンス(GT+)
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