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【カスタムガイド】アールズ・ギアのCB1000F用ワイバンメガホンにニューバージョンが登場!! 【大阪モーターサイクルショー2026 現地レポート】
2026年3月20日(金・祝)から開催されている大阪モーターサイクルショー2026。アールズ・ギアのブースで見つけたHonda CB1000F用最新パーツ&カスタムを早速お届けしよう。
—写真・文:山ノ井敦司―
素材感を前面に出したヘアライン仕上げの新作マフラー
ワイバン「メガホンフルチタンフルエキゾーストシングル」のバリエーションモデルとして大阪モーターサイクルショーで初公開されたのがこのピュアチタン仕様。エキパイからサイレンサーに至るまでヘアライン仕上げとすることで、CB1000Fの持つクラシカルな雰囲気をさらにアップさせている。
CB1000Fの持つ高級感・魅力をさらに上げるハイク...
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【世界初公開!!】アールズ・ギアとTSRがコラボしてCB1000Fコンセプトをカスタマイズ!「Neo-Classic Rebellion CB1000F」鈴鹿8耐で初お披露目!
バイクカスタムが一番熱かった1990年代。あの頃の“熱気”を感じさせるスタイルを現代に再構築したカスタマイズコンセプトが「ネオクラシック レべリオン CB1000F」。CB1000Fコンセプトをベースに、アールズ・ギアとTSRがコラボレーションして造り上げた、贅沢なカスタマイズです。鈴鹿8耐の会場で世界初公開されるこのスペシャルモデルを、ひと足先にお見せしましょう!写真:小川 勤/まとめ:松本正雅▶▶▶「Neo-Classic Rebellion CB1000F」写真はこちら
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新世代CBの魅力を底上するチタンのフルエキ!『WYVERN RealSpec リアルスペック・フルエキゾースト』#GEARS TEST
車体にピタリと沿わせて張り出し量を抑えたサイレンサーが機能美を漂わす
ネイキッドモデルの気軽さとストリートファイター的な切れ味の良さをホンダ流にバランスさせた新世代モデルがCB1000R。
エンジンはスーパースポーツモデルのCBR1000RR系だけに、鋭いピックアップと高回転域での伸びを魅力とするが、正直なところ、市街地で多用する低回転域ではもう少し穏やかな反応とトルクの太さが欲しい。
ワイバンのフルエキゾーストはアールズギア代表の樋渡氏が実走テストを繰り返し、車両のキャラクターに合わせて作り込まれているが、今回試乗したCB1000R用は低中速トルクを重視した特性。
4→2→1の集合方式...
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初代登場当時の人気デザインを再現『WYVERN Classic Titan クラシックチタン シングルタイプ フルエキゾースト』
90年代のカスタムシーンを彷彿とさせるデザイン
CB400スーパーフォアが登場したのは92年。
マフラー交換は当時の定番カスタマイズだったが、人気を集めたのは4→1エキゾーストパイプ集合方式に円筒形サイレンサーというレーシングマシンイメージの製品だった。
現行のCB400SFも初代から車体デザインを大きく変えていないから、当時を彷彿とさせるデザインのマフラーを組み合わせたいという声が多いのは自然なことだ。
そうしたユーザーの要望に応えて作られたのが「ワイバン・クラシック」。
だがかってのマフラーのようにピークパワーを追求した設計ではなく、低中回転域でのスムーズさと力強さを重視し、ストリー...













































